玖保キリコの夫や子供は?イラストやキャラクターを紹介!

漫画家の玖保キリコさんはどのような人と結婚したのでしょうか。

今回は、玖保キリコさんの夫や子供について注目しました。

また、玖保キリコさんのイラストやキャラクターについてもまとめました。

玖保キリコの夫

玖保キリコさんは東京の大学で英米文学を教えていたイギリス人と結婚しています。

 

馴れ初めは?

玖保キリコさんはイギリス人の旦那さんとどのようにして知り合ったのでしょうか。

イギリス人の夫とは、彼が仕事で日本に来ていたときに友人を介して知り合って結婚しました。

旦那さんが日本に来ているときに友人に紹介してもらい、めでたく結婚されています。

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友人に感謝ですね。

 

旦那の詳細な情報は無い?

玖保キリコさんの夫についてネットで調べましたが、情報が出てきません。

結婚したのが大分前ということもあり、ネット上にはあまり情報が無いのかもしれませんね。

また、玖保キリコさんは結婚後にイギリスに移住していますので、これも情報があまりない理由のひとつなのかもしれません。

 

イギリスに移住

1996年、結婚した夫がイギリスに帰国することになったので一緒に行くことになったようです。

漫画の連載もあり、不都合などはなかったのでしょうか。

玖保キリコさんは次のようにコメントしています。

人生何とかなると思っていたので、仕事を辞めるつもりはなかったですね。

ロンドンからでも、フェデックスのような国際貨物便を使えば、原稿が3日ほどで届くんです。

ですから私としては、地方で生活しているのと同じではないかと思っていました。

また、日本にアシスタントを残してそこで仕上げをしたうえで出版社に持っていきますので、そんなに不便はないですね。

もちろん、発送した原稿が届かないとか、行方不明になったというアクシデントもありましたけれど、なんとかなりました。

今では、インターネットで原稿を送ることもできるので、こうなるとどこにいても問題なくやり取りができます。

日本で努めていた人間が海外で暮らすとなると、仕事をやめるかどうかを決めなくちゃならないでしょうが、私の場合、こうした職業だったのでやめずにすんでラッキーだったと思っています。

原稿が行方不明になるのは勘弁ですが、大きな不都合などは無さそうですね。

国際貨物便が充実しているので国内だろうと国外だろうとあまり変わらないのですね。

 

子供は1人

玖保キリコさんにはお子さんがいます。

イギリスでの子育てについて、お子さんがいることで、仕事に影響はあるかどうかについて、次のように回答しています。

イギリスでは、小学校在学中は大人が子どもの送り迎えをするという慣例があります。

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ですから私の場合は、学校が終わるので3時半には仕事をいったん中断し、再開するのは夕食後というスタイルで仕事をしています。

小さいときは、ベビーシッターさんに任せて仕事をしたこともあります。

日本は、子どもを預かってくれるシステムが少なくて大変ですね。

イギリスでは、学校のお休みの時期に、地域の自治体が経営している場所があって、お金を出せば8時半から18時まで預かってくれる。

ちょっと大きい子でもそこで遊べるので助かります。

住み込みで子どものしつけをする人を「ナニー(nanny)」と呼び、資格を持っている人もいます。

「ベビーシッター(Baby-sitter)」は、ハイティーンのアルバイトが多いですが、一時的に家に行って子どもの面倒を見る。

「オペア(Au-pair)」というものもありますが、これは、イギリスに英語を勉強しに来ている若者を自宅に住まわせ、その代わりに子どもの面倒を見てもらう方法。

「チャイルドマインダー(Childminder)」というのは、チャイルドマインダーに登録した人の家に子どもを連れて行って預けるシステムです。

結局、私の場合は1周間のうち、ある程度長時間でレギュラーできてくれるベビーシッターにお願いしました。

イギリスにはいろいろなシステムがあり、それぞれ人にあったものを選べるのが良さそうですね。

ナニー(nanny)については、テレビ番組『世界まる見え!テレビ特捜部』などでイギリスのテレビ番組『ナニー911』などが紹介され、日本でも「ナニー」という言葉が広く知られるようになっています。

ナニー (nanny) は、特にイギリスで母親に代わって子育てをする女性のことで一時的なベビーシッターとは違うようですが、イギリスの金持ちの子どもの世話をするのはナニーとガヴァネスに分けられる。

ナニーの後にガヴァネスがつけられる。

ナニーはupper servantとして使用人の一人と見なされることがあるが、ガヴァネスはservantとは見なされず、苗字と称号で呼ばれ、食事も使用人とは別だった。

ガヴァネスがアッパー・ミドル・クラスやアッパー・クラスなのに、ナニーはワーキング・クラス、あるいはロウアー・ミドル・クラスの出身者が多い。

制度的にはナニーは古い時代のものとなっている。

こうしてみると本当に日本は、子どもをの面倒を見るシステムが少ないのですね。

 

イラストやキャラクターを見てみよう

玖保キリコさんの描くキャラクターのかわいさは、評価が高いと思います。

また玖保キリコさんは様々なイラストも手がけています。

これはJAXAのパンフレットです。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)のパンフレットに漫画を寄稿しました。

JAXAのお仕事もしているというのはすごいですね。

お次は病院のフロア案内用のアイコンです。

病院を訪れる患者の家族が病院内の自分の行きたい場所に行けるように、そして、病院内の雰囲気を少しでも楽しくするために頼まれた仕事です。

当たり前ですが病院には楽しい要素が無いですからね。

しかし、玖保キリコさんのイラストによって明るい雰囲気になりますね。

玖保キリコさんは本当にすばらしい仕事をされていると、改めて思いました。

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