漫画家・鈴木ともこの旦那や子供は?山登りでコロンビアとコラボ?

漫画家の鈴木ともこさん。

その旦那さんとお子さんとの家族の様子や、コロンビアとコラボしたファッションブランドについて解説いたします。

 

漫画家・鈴木ともこのプロフィール

東京都出身。小学4年生~中学2年生まで家庭の事情でイギリスに在住した経験を持つ。
帰国後は東京都立国際高等学校を経て日本大学藝術学部卒業。

大学卒業後にポプラ社に入社し、単行本編集者として活動。
ポプラ社退職後、執筆活動を開始。
主に夫や山ガールの友人と日本の山に登っていて、その山行記録をコミックエッセイとして著作を発表。
また山岳ジャーナリストとしてテレビ出演する機会もある。

まさに好きが高じて仕事になった模範のような成り立ちですね。

講演などの依頼も多いらしく、コミックのイラストに関しては広島県庄原市の観光情報サイトでも採用され公開されているようです。

「山ガール」の火付け役

一時期耳にするようになった「山ガール」。

その火付け役となったのが他でもない鈴木さんと言われています。

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山登りの楽しさを紹介したコミックエッセイ『山登りはじめました』シリーズがベストセラーとなり、登山の楽しさをコミカルなイラストで世間へ広めました。
これにより鈴木さんへのテレビ出演や講演依頼などが殺到し、鈴木さんは一躍時の人となりました。

山登りといえば男性の趣味ととられがちな印象がありましたが、、鈴木さんによる世間へ影響から女性の登山家も増えたようです。
昨今男性ばかりが印象付けられていた趣味が様々な経緯から女性にも親しみやすいものとなってきていますが、山ガールの流行語を流行らせるまでに至った鈴木さんの世間への影響はかなり大きいものでしょう。

結婚相手の旦那さんはどんな人?

旦那さんについて詳しい情報は公開されていませんが、鈴木さんと同じく登山が好きなようで、家族で登山やピクニックをする様子も公開されています。

プロフィールにも記述した通り、鈴木さんが登山家となったきっかけの一役を買っているのが鈴木さんの旦那さんであるけんごさんです。

友人にも登山が趣味の方がいるみたいですが、けんごさんと出会っていなかったら、今の鈴木さんはいなかったかもしれませんね。

子供はいるの?

鈴木さんは2010年に息子を出産しています。

その3年後には二人目を出産し、比婆山連峰を家族4人で山歩きした事を振り返って、「7歳と4歳の息子たちにとっては冒険そのもので、終始楽しく歩き通すことができました」とコメントしています。

ホームページでも家族での登山の様子や食事の様子を写真付きで載せていますが、どれもこれも絵に見るような家族風景です。

この幸せそうな様子が登山への印象を良くし、山ガールという流行語を広めた要因の一つなのかもしれませんね。

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山登りの漫画が好評!

『山登りはじめました』シリーズがベストセラーとなり、世間へ「山ガール」という言葉を広めた鈴木さん。

そのコミカルなイラストはコミックだけでなく、様々な場所で活用されています。

上記は広島県庄原市の観光情報サイトに採用された比婆山連峰をアピールするコミックの一部です。

通常の観光雑誌では写真などでその風景まではわかりやすく記載されているものの、その内容に関してはどれも文字からはイメージがしにくいものばかり。

しかし鈴木さんはその親しみやすいイラストを活用しコミカルに観光地について説明した漫画を作成し、観光客にわかりやすくその魅力を伝えています。

遭難防止のイラストにも!

乗りに乗っている鈴木さん、県山岳遭難防止対策協会(県遭対協)のチラシのデザインにも携わっています。

言葉で伝えづらい遭難防止のポイントを、ユーモアを交えた漫画で分かりやすく描いており、県内の山小屋約200軒に配布されています。

一躍時の人となった鈴木さん。

鈴木さんの講演を聞こうと講演会を開けばあっという間に客席は人で埋まってしまうそうです。

旦那さんや友人との趣味から始まった登山がこんな形で鈴木さんの人生を変えてしまうなんて、本人も想像もしなかった事でしょう。

ブランド・コロンビアとコラボ!

コロンビアとの商品コラボも始めた鈴木さん。

2018年の春夏アイテムで3年目となるこのブランドですが、今年度は女性向けのアイテム(シューズはユニセッ〇ス)に加えてキッズ向けのアイテムも登場したようです。

可愛いデザインだけでなく、登山を意識し機能性にも力をいれているこちらのブランド、どれもこれも鈴木さんのこだわりが伺えます。

子ども達は何かと濡らすことが多いので、速乾性のあるウェアは本当に助かります。

買いやすい値段も親としてありがたいです。
また、私の実感では子どもは大人以上に「やる気」が大切で、「やる気」次第で疲労度がガラッと変わります。
たとえばトレッキングシューズを、“山用の本格的なもの”だと伝えると、子ども達のモチベーションが上がって、楽しく歩ける距離が不思議なくらい延びます。
今回のコラボでは、子ども用と大人用のシューズを手がけているので、「お父さんやお母さんとお揃いの“本格的なシューズ”だよ!」と伝えて、お子さんを山に誘ってみてほしいです

記者とのインタビューでこのようにコメントしている鈴木さん。

コミックに講演にブランドと、今後の鈴木さんの活躍に益々の期待が膨らむばかりですね。

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