岸谷香の旦那は岸谷五朗。離婚の噂が!子供の学校や年齢は?

「岸谷香」さんはピンとこなくても、「奥居香」さんと聞けばわかる方は多いのではないでしょうか?

1980年代後半~1990年代、爆発的な人気を博した人気バンドのボーカルだった岸谷(旧姓奥居)香さん。

結婚した有名な俳優とお子さんたちとの生活についていろいろと調べていきます。

有名な夫婦には常に離婚の噂がついてまわってきますが・・・

 

岸谷香について

岸谷香さんは1967年、広島県に生まれ、東京で育ちます。

地域の小学校ではなく、いわゆる「お受験」をして国立の付属学校に通っていたそうです。

岸谷香さんは中学生の時にバンド=音楽に目覚めてしまいます。

音楽にのめり込んだ結果、第一志望の高校に進学することができず、大きな挫折を味わったそうです。

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ですが、このことによって岸谷香さんは大きな人生のチャンスを得ることになるのです。

 

PRINCESS PRINCESS

第一志望の高校への進学が叶わなかった岸谷香さんでしたが、1983年にレコード会社主催のオーディションに受けて合格、ギター・ベース・キーボード・ドラムと、パートごとに選出された4人のメンバーとともにバンド「赤坂小町」を結成し、1984年にデビューシングルを発表します。

ですが、アイドル要素の強いバンドだったために、事務所の持ってくるアイドル的な仕事への違和感や音楽性の違いから、事務所を移籍。

1986年にバンド名を「PRINCESS PRINCESS」へと改名し、ミニアルバムをリリースします。

ミニアルバムに目をつけた別の音楽事務所に同じ年の11月に移籍、ここからPRINCESS PRINCESSの快進撃が始まります。

1988年に発売したサードシングル以後、楽曲が次々とテレビドラマやCMへのタイアップに起用され、知名度とCDの売り上げがどんどん上がっていきます。

1989年4月には代表曲でもある「Diamonds」をリリース、オリコン1位を獲得し、ミリオンヒットとなります。

「Diamonds」の大ヒットにより、一躍国民的バンドとして認識されたPRINCESS PRINCESSですが、1995年に解散を発表。

1996年の5月31日に行われた日本武道館ライブでその活動に終止符を打ちました。

 

再結成

解散後は、音楽活動を継続したり、結婚して家庭に入るなどそれぞれ違った道に進んでいったPRINCESS PRINCESSのメンバーでしたが、2011年の東日本大震災を受け、復興支援のために2012年に再結成し、各地でコンサートを行いました。

「PRINCESS PRINCESS」というバンドの大きな力により、5億円近くの復興支援金が集まったそうです。

2016年、そのお金をもとに宮城県に作られたコンサートホールのこけら落とし公演を最後に、震災復興を目的に再結成されたPRINCESS PRINCESSの活動は終了します。

 

岸谷香の夫

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岸谷香(旧姓奥居香)さんは、PRINCESS PRINCESS解散後の1996年に俳優の岸谷五朗さんと結婚します。

岸谷五朗さんは、大学在学中に三宅裕司さんの主宰する劇団に入団、看板俳優として活躍したそうです。

1993年に出演した映画で、ブルーリボン賞や日本アカデミー賞の新人賞を受賞し、注目されることになります。

また、世界エイズデーに全国で開かれていれる『AAA〜アクト・アゲインスト・エイズ』の発起人でもあり、1993年以降(近年は主に武道館で)自らチャリティコンサートをプロデュース・演出し、募金活動を続けています。

岸谷香さんも、何度もAAAのコンサートに出演しています。

後に奥さんとなる奥居香さんとの出会いは、ラジオ番組だったそうです。

ただ、番組中に放送禁止用語が飛び出るくらい壮絶なケンカを繰り広げたといわれていて、出会いは最悪だったのではないかと思われます。

にもかかわらず、結婚にまで至ったのは、「ケンカするほど仲が良かった」のか、「夫婦ゲンカは犬も食わなかった」のか、お互いに魅かれる何かがあったということなのでしょう。

結婚が報道されたときに披露されたプロポーズの様子が、ふたりの関係のよさをすごくよく表していています。

結婚する4、5日前、岸谷五朗さんの自宅でビールを飲んでいたふたり。

柿の種をつまみながら「オレと一緒に記者会見を開きませんか」と岸谷五朗さんが切り出すと、奥居香さんは「そうしますかー」と応じたそうです。

結婚することが当たり前としてとらえられているような、すごく自然なプロポーズですよね。

しかし、この自然体の夫婦に離婚の噂が何度か流れています。

おそらく、岸谷五朗さんも岸谷香さんも仕事で家を留守にして何日も帰ってこないため、「不仲」とか「別居」ではないかという憶測が出るのではないでしょうか?

ですが、岸谷香さんの公式ブログを見ていくと、「⑤」とか「5様」という人物が幾度となく出てきます。

これが岸谷「五」朗さんであることは明白で、ちょいちょいブログに「いいキャラ」として出てきていることからも、とても離婚が秒読みの夫婦であるなんて想像できません。

 

岸谷香の子供

岸谷香さんは2001年に男の子、2003年に女の子を出産します。

子供の現在の年齢は長男が17歳、長女が15歳ですね。

ふたりとも本名は公表されておらず、公式ブログの中では、男の子が「小さい五朗」で「チビゴ」、女の子が「小さい香」で「チビカ」と呼ばれています。

忘れ物番長でマイペースな「チビゴ」君にイライラさせられていたり、しっかり者でお母さんの気持ちを汲むことのできる「チビカ」ちゃんに癒されている岸谷香さん。

そんな岸谷香さんの考えで、チビゴ君もチビカちゃんも受験をして公立ではない学校に通っています。

噂や独自の検証によると、チビゴ君は慶應大学か早稲田大学の付属、チビカちゃんは成蹊大学の付属の学校に通っているのではないかと思われます。

この記事を書いている時点では、チビゴ君が高校2年生、チビカちゃんが中学3年生ですね。

岸谷香さんは教育に熱心である一方で、夏には奄美大島に出かけたり、テニスやピアノ、水泳やフィギュアスケートなどの習い事を通して、さまざまな体験や経験の中でお子さんたちの可能性を広げ、人生の選択肢を増やそうとしてるそうです。

岸谷香さんが音楽にのめり込んでいったように、自分が本気で取り組めるものを見つけ出して、のめり込んでいってほしいと願っているのだそうです。

チビゴ君もチビカちゃんも、大きくなってから、岸谷香さんのやってきたことのありがたさや、お母さんの素晴らしさが身にしみてわかるんじゃないかと思います。

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