郡和子の夫や娘は?韓国・反日との関係は?自宅について!

今回は山形県知事・郡和子(こおり かずこ)さんについてみていきましょう。

 

郡和子の夫は?

大学卒業後の1979年、東北放送にアナウンサーとして入社し、2005年、解説委員や報道制作局の部長を務めていた郡和子さん。

のちに衆議院議員となり、2017年7月23日に行われた東京都議選での自民党惨敗に続く大型地方選挙として注目されていた仙台市長選で、見事初当選を決めました。

そんな郡和子さんの結婚した夫は、2歳年上の郡尚徳さん。

名前以外の情報については、まったくと言っていいほどありませんでした。

郡和子さんは民進党でもそれなりの役職についている方なので、ここまで家族の情報が明かされていないのは珍しいと思います。

プライバシーに配慮してのことなのかもしれませんね!

 

娘や自宅について!

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郡和子さんには長女の絵美さんという娘さんがいます。

旦那さんと共に太白区の自宅で暮らしているようです。

娘さんは東北放送で働いていた時に出産し、この際に郡和子さんは育児休暇も取得されています。

郡和子さんが出産された頃は、制度として育児休暇があっても、かなり取得しにくい時代だったと思います。

 

韓国・反日との関係は?

郡和子さんを調べていくと、「韓国」「半日」というワードが散見されます。

これについては以前従軍慰安婦問題に関して、2006年3月15日に自身も水曜デモに参加し、マイクを持って「1日も早い謝罪と補償を」と主張していたことが要因のようです。

「保守」に対しての「革新」という言葉も今では死語に近く、「左翼」「左派」「リベラル」などが当てはまる。

郡氏は、韓国で慰安婦問題のデモに参加した元参院議員(宮城選挙区)の岡崎トミ子氏(1944~2017年)の“弟子筋”であることから、ネット上では「反日」との非難も目立つ。

郡氏のホームページに掲載されている平成18年3月15日の日記には「従軍慰安婦問題で恒例の水曜デモが国会前であった。

700回目のデモ。ハルモニたちに時間はない。

一日も早く謝罪と補償をと、私もマイクを握った」との記述がある。

韓国系がルーツ?なんていう噂もありますが、これにはまったく根拠がありません。

従軍慰安婦については民進党基盤なので、どちらかというと左よりの思想になるかと思います。

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また、女性の政治家なのでフェミニストを強調したいという思惑もありますね。

どちらにしろ上記発言は10年以上も前の民主党時代のものなので、離党し市長となった現在どういう発言をするのかというところが重要になってくると思います。

また、東北には在日韓国人は割合として少ないので、在日韓国人という可能性も低いと思われます。

 

発言に注目!

郡和子さんは以前から議会での強気な発言が物議をかもしています。

・2007年1月26日の日記で、安倍晋三の施政方針演説について『安倍さんの演説は、現場を知らない官僚の作った政策を「美しい国」というラップをかぶせ、現実を見ようとしない、はなはだいい加減、しかも、安倍さん自身の心が微塵も感じられないお粗末な演説だった』と述べている。

・2008年9月29日の日記で、麻生太郎の所信表明演説について『明治以来歴代の総理を称賛し戦争への誤った道を歩んだ政権も是とするような、驚きの所信表明演説でした。』『驚きと合わせこの国の未来が危険にさらされるのではないかという気持ちを強くさせるものでした。』と述べている。

こういった発言から厳しく非難されることもありましたが、現在は仙台市長になったこともあり、衆議院議員時代よりは比較的落ち着いた発言が多いようです。

 

政策・活動は?

郡和子さんといえば選択的夫婦別姓制度の導入ですね。

個人と個人の選択権の尊重、男女の対等な関係を確立する観点から賛成し、導入推進を図っています。

95%以上の夫婦が、(妻の姓を選択することも可能なのに)夫の姓を選んでいる現状では、女性が「自分の姓を変えたくない」と思っていても、事実上はその選択肢を選ぶことは非常に困難であり、個人の選択が社会的に制限されているのは問題。

また、個人の選択権の問題ばかりではなく、例えば仕事をしている女性にとっては、姓を変えることで不利益が発生することもある。

さらに少子化傾向によって一人っ子同士のカップルが今後増えることを予測し、結婚をためらうケースも増えていくと述べています。

また、2011年3月11日に東日本大震災が発生すると、2012年2月11日に宮城復興局の局長に就任しました。

自身のブログで、各省庁から送られてきた専門家を「専門家なるがゆえに視野が狭くなるという陥りやすい穴もそれぞれの足元に持っています」としながらも、「経験のある復興庁・復興局・支所の職員を大いに使って頂きたい。」と国民に訴えた。

「初心忘るべからず」がモットーの郡和子さん。

東日本大震災の被災者の手作りのブローチを胸元に着け、今後も仙台市民のために奮闘していくことでしょう。

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