河島あみるの夫は?離婚してる?奈良にカフェを経営?

「酒と泪と男と女」や「時代おくれ」といった武骨で男っぽい曲がヒットし、人気歌手だった河島英五さん。

その長女として生まれた河島あみるさんの夫や結婚生活について調べていきます。

意外にも、地方では知られた存在らしいのです。

 

河島あみるについて

河島あみるさんは1977年、大阪府生まれ。

「あみる」というなんとも不思議な名前は、アフガニスタンにある湖「バンディ・アミール」から名づけられたそうです。

アフガニスタンと聞くと、現地の治安が心配になって、観光どころではなくなってしまいそうですが、このバンディ・アミールは「砂漠の真珠」とも例えられているすごく美しい湖で、多くの旅行者から「遺跡を見なくてもいいから、バンディ・アミールには行ったほうがいい!」と絶賛されているそうです。

父親である河島英五さんは、この湖のように澄み切った美しい心でいてほしいなどといった思いを込めて、「あみる」という名前をつけたのかもしれませんね。

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紅白歌合戦に出場するような歌手の娘さんですから、てっきりお父さんにあこがれて歌手を目指していると思ったのですが、中学生の頃、児童番組「ポンキッキ」のおねえさんにあこがれ、児童劇団に入団したことが、芸能活動を始めるきっかけだったそうです。

その後、趣味で書いていた旅行感想文がきっかけとなって、関西圏を中心にレポーターやタレント活動を本格的に開始するようになりました。

父親である河島英五さんの旅番組に同行したり、お父さんが出演していたドラマにちょい役で出演したこともあるそうです。

現在は、関西圏のラジオ番組のアシスタントやメインMCや、NHKテレビの地方ローカル番組で司会を務めています。

また、インテリアコーディネータの資格を取ってからは、資格を生かしてラジオ番組で相談コーナーができたり、講演会をおこなったりしているそうです。

 

「復興の詩」

河島あみるさんの父親である河島英五さんは、1995年に発生した阪神淡路大震災で親を亡くした子供たちのためにとチャリティコンサートのプロデュースをおこないます。

出演者はノーギャラ、収益はできるだけ子供たちに役立てる、そして10年間続けるといった条件を自らに課し、自分の懐にお金が入ることなど全く考えないコンサートを企画したそうです。

「復興の詩」と名づけられたそのコンサートには、河島英五さんゆかりのアーティストがたくさん参加したそうです。

しかし、河島英五さんは2001年にこの世を去ってしまいます。

10年続けていくべき「復興の詩」。

バトンを受け継いだのは、河島あみるさんをはじめとする河島英五さんの子供たちでした。

長女の河島あみるさんが中心となり、次女で「アナム&マキ」のメンバーである河島あなむさん、長男の河島翔馬さんらが出演者として河島英五さんの曲を歌っていったそうです。

そして、2004年に「復興の詩」は10回目の開催をもって、その役目を終えるのでした。

その後も、2008年には地球温暖化により失われつつある自然を守り、次代に引き継ぐことを目的にした「河島英五基金」を設立し、自然保護活動や東日本大震災の復興支援に基金を寄贈したり、2011年には東日本大震災復興チャリティーコンサートを開催するなど、お父さんの思いを引き継いだ活動を各地で展開しているそうです。

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河島あみるの夫

河島あみるさんは2001年3月に8年もの長い交際期間の末に、7歳も年上の会社員と1度目の結婚をします。

2002年と2004年にそれぞれ男の子が生まれますが、その男性とは2007年4月に離婚してしまいます。

2回目の結婚は2008年、ふたりの男の子を連れた「連れ子婚」でした。

お相手は、同い年のテレビ、CM製作会社に勤めている並川洋介さんです。

結婚した後、2013年には会社を立ち上げて、広告や映像のコンサルティングやプロデュースの他、河島あみるさんや義弟の河島翔馬さんのマネジメントの代理人も務めているそうです。

結婚を明かした当時のことです。

河島あみるさんは、自身のブログに「再婚しました!てか離婚してたんかいっ!という声も聞こえてきそうですが。いつも突然ですみません」と、自らツッコミながらも喜びをあらわにしています。

また、夫である並川洋介さんについては、「きっと一生大好きで一生親友でいれるすてきな人です」だとのろけに聞こえるようなコメントを残しています。

2010年には、河島あみるさんと並川陽介さんとの間に女の子が生まれます。

年も離れたお父さんが違うお兄ちゃんふたりですが、兄弟仲の良い様子が河島あみるさんのブログやInstagramでうかがえます。

年の離れた男の兄弟にとって、妹は「お姫様」のような存在だとよく言われますので、河島あみるさんの息子さんにとっても、娘さんは守るべき愛しき存在なのかもしれませんね。

こちらはあるクリスマスの一コマだそうです。

お父さんが違うとは全然思えないような、ほほえましいスリーショットですね。

 

TEN.TEN.CAFE

河島あみるさんは、2003年オープンの奈良県にあるTEN.TEN.CAFEのオーナーでもあります。

TEN.TEN.CAFEの落ち着いた雰囲気の店内には、河島英五さんが使用していたギターやステージ衣装、写真などが展示されています。

季節ごとに行われる東大寺界隈でのイベントに併せて、店内でもライブや落語会なども開催されているそうです。

メニューの一押しは外がサクサク、中がふわふわの「ワッフル」。

他にも、河島英五さんが好物だったというぜんざいもあるそうです。

河島英五さんのファンの方が「聖地巡礼」としてこのカフェに訪れ、展示されている写真やギターを目にして、感慨にふけっている光景が目に浮かぶようです。

河島英五さんファンということがきっかけで、また新たな絆が生まれ、人の輪が広がっていくのであれば、遠い空の上で河島英五さんも喜んでいることでしょうね。

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