日野美歌の夫は?現在は何してる?ヒット曲や年齢について!

歌手として活躍している日野美歌さんについてまとめました。

日野美歌さんの夫や、現在の歌手活動、ヒット曲などをご紹介します。

日野美歌って?

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日野 美歌(ひの みか(本名同じ)、1962年(昭和37年)12月21日 – )は、日本の歌手。

所属事務所は自身が設立した有限会社桜カフェ。株式会社テンダープロとも業務提携している。

所属レコード会社は、日本コロムビア。血液型O型。

日野美歌さんは歌手として活動しており、芸歴も30年以上を誇るベテランです。

両親が「この子は歌ができる」とひらめいたんじゃないですかね。

歌謡教室で習わせてくれて、それも歌手の道が開ける教室を選んでましたね。

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萩本欽一さんが司会していた「スター誕生!」にも出て、欽ちゃんが「バンザーイ、なしよ」って、その時は言われたんだけど、点数は一番高かったの。

「歌唱力あるんだからあきらめないで」って言われて、レッスンを続けて、高校の終わり頃レコード会社にスカウトされました。

就職先が決まったって感じで、先生に「デビューできそうなんです」って言っても絶対信じない(笑)。

日野さんは素人時代に伝説的番組「スター誕生!」に出演しており、この頃にはすでに歌手になりたいという願望があった様です。

その後、日野さんはレコード会社にスカウトされ、芸能活動を始めます。

 

日野美歌の夫

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年齢も50代半ばを迎えている日野美歌さんですが、結婚歴は無い様です。

ネットでは日野さんがデビュー前に結婚していたという説や離婚などの噂も出ている様ですが、これらの情報に関してはデマと見ていいでしょう。

日野さんのデビューも1982年と20代前半と若いため、売り出す前に結婚してしまうというのもレコード会社からすれば痛手となるはずです。

過去に交際歴があるとしても、結婚までには進展しなかった様ですね。

 

日野美歌の現在

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日野美歌さんは現在も音楽番組やコンサートに出演するなど精力的に活動をしています。

これまでにも作曲家としての活動や、アニメの主題歌を唄うなど、ジャンルに捉われない音楽活動を続けています。

2017年には、特攻隊の悲恋をテーマとした朗読劇「遠き夏の日」と、アコースティックライブを交えた公演を東京と大阪で行っています。

日野さんのライフワークとして、今年からは全国展開を開始しています。

日野美歌さんはFacebookを始め、TwitterやインスタグラムなどSNSの更新も定期的に行っており、プライベートの日野さんを覗く事ができます。

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横浜スタジアム、日本シリーズパブリックビューイングなう。

横浜DeNAベイスターズ、、、奇跡の物語の続きはまだ終わらない、、、きてます、きてます!!

雨もポツポツきてますがww

すべてはこの日のために。。。

頑張れww DeNA横浜ベイスターズ‼️

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日野さんはベイスターズファンとしても知られており、Twitterでは球場で観戦中の姿も頻繁に投稿されています。

神奈川出身でもある日野さんの地元愛が十分に伝わってくる写真ですね。

 

日野美歌のヒット曲

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日野美歌さんは現時点で35枚のシングルを発売されていますが、その中でもヒットした曲をご紹介します。

 

氷雨

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この曲は元々、演歌歌手の佳山明生さんのデビュー曲で、発売当初は売上も伸びなかったそうです。

その後、有線放送で多くのリクエストが集まり、レコードも再販を重ね、1983年には80万枚近くを売り上げます。

日野さんは2枚目のシングルで「氷雨」をカバーする事になり、同じ形でカバーする事になった箱崎晋一郎さんと佳山さんのシングルの売り上げを合わせると約150万枚に及ぶ売上を記録しました。

「氷雨」は佳山さんと日野さんの代表曲となり、日野さんはこの曲で1983年の紅白歌合戦にデビュー2年目で出場する事になります。

一方、佳山さんと日野さんとの間には「氷雨」を巡って、因縁も生じていた様です。

これが新人歌手だった佳山のデビュー曲になり、佳山は何度もこの曲をヒットさせようとして、辛抱強く5年もの間歌ってきた。

曲がヒットして佳山にもスポットラストは当たったが、とまりが出版権を日野が所属するテイチクと箱崎がいる東芝EMIに売ってしまったため、競作の形に。

佳山がコツコツ育てたにもかかわらず、おいしいところを持っていんれたという気持ちは強かった。

さらに年末の紅白歌合戦では日野が初出場を決めたものの、佳山は選ばれなかった。レコード売り上げでも80万枚以上を記録し、日野は50万枚と大差がついた、のにだった。

いわゆる大人の事情という形で、佳山さんは大きなチャンスを逃してしまった訳です。

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因縁といっても、実際には事務所などの力関係によるものであり、佳山さんと日野さんの間に険悪な雰囲気はありません。

「氷雨」のヒット当時には佳山さんと日野さんがデュエットで唄ったり、現在は昭和歌謡をテーマとした音楽番組を中心に共演する機会も多い様です。

2012年10月7日放送のテレビ東京「日曜ビッグバラエティカラオケ★バトル10」では、日野さんが佳山さんに挑戦する形で「氷雨」を唄う企画もありました。

 

男と女のラブゲーム

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この曲は1986年に放映された武田薬品の胃腸薬のCMで武田鉄矢さんと芦川よしみさんが唄っていたもので、問い合わせが殺到した事からレコード化されました。

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当初、武田さんと芦川さんのデュエット版がレコード化されなかったのは、武田さんがレコード化を拒んだからだといわれています。

そのため、この曲は最初にレコード化された日野さんと葵司朗さんのデュエット版によるものが世間に広く知られている形となっています。

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