竹谷とし子の夫の職業は?かわいいと話題に!創価学会との関係は?

今回は政治家・竹谷とし子(たけや としこ)さんについてみていきましょう。

竹谷とし子の夫は?

竹谷とし子議員といえば、監査法人を経て経営コンサルティング会社の執行役員を務め、2010年の参院選(東京選挙区)で初当選。

財務大臣政務官のほか参院災害対策特別委員長などを歴任している政治家です。

最近では、学校法人「森友学園」の理事長退任意向を表明した籠池泰典氏に対する参院予算委員会の証人喚問で、ひときわ目立っていたのが印象的ですね。

そんな竹谷とし子議員の結婚した夫はどのような人物なのでしょうか?

 

旦那の職業は?

竹谷とし子議員の夫は、広告業を営んでいる方で、竹谷とし子議員と同郷の北海道出身です。

結婚したのは2010年9月で、2人の間には子供はいません。

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それ以外は情報がありませんでした。

竹谷とし子議員のTwitterには、「夫の実家も同じ道内ですが、車で6時間かかります」とつぶやかれていました。

40歳で結婚したとなると、後援会の紹介や創価学会関係で知り合ったのでしょうね。

プライベートはほとんど明かされていないので、馴れ初めなど詳細は不明です。

 

かわいいと話題に!

竹谷とし子議員は2016年の選挙時、公明党公認候補として出馬し、街頭演説をしていましたが、その頃から「かわいい」「美人」と話題になっていました。

「もう一度、皆様の力で押し上げて勝利をさせていただきたい」とマイクを握りしめ、再選への支持を呼びかけた。

雨上がりの曇天の中、鮮やかなサーモンピンクのスーツで登場した竹谷氏は、国の特別会計の積立金減額や、地方自治財政の「見える化」など、公認会計士としての視点から行財政改革に取り組んだ1期目の実績を強調。

演説や選挙ポスターをみた人たちは、

・竹谷とし子 すごい美人
・公明党ではないけれども、街でこのポスターがやたらに目につく。ポスターもらおうとおねがいしている。ついでに後援会入ろうとおもっている
・竹谷とし子さんは美人だよな。都内の至る場所にポスター貼ってある。本当にいい女だわ。

このように竹谷とし子議員の美しさからか、選挙は見事再選を果たしました。

もちろん見た目だけではありませんが、アラフィフとは思えない美しさと聡明さを兼ね剃れており、女性から見てもあこがれの存在ですよね。

 

創価学会との関係は?

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竹谷とし子議員は東京の創価高校、創価大学に進学しています。このことからほぼ創価学会員とみて間違いないでしょう。

公明党は創価学会の政治部ですから、当然創価学会の人数を上回る票を得ます。

上層部から命令が下るので、選挙に当選するのは当然といえば当然ですね。

 

生い立ちは?

竹谷とし子議員は北海道・標津町生まれで、実家は水産・山菜加工業を営む(干物や塩漬造り)自営業でした。

6人兄妹の末っ子として幼少期を過ごした竹谷とし子議員はある日、テレビで飢餓に苦しむ難民の子どもたちの姿を見て、「私はこの子たちのために何ができるのだろう…」と心に深く刻みつけます。

中学生時代は生徒会長も務めました。

1985年(昭和60年)、東京の創価高校に進学。下宿生活もスタート。

入学式での創立者の指針「志高く、徹して学べ」を胸に勉学に励みます。

図書委員会「百読会」に所属。 発展途上国の支援について学ぶほどに、飢餓の問題の根は深く、政治や経済などが複雑にからみ合っていることを知ります。

強い意志を持って上京し、勉学に励む日々だったようですね。

1988年(昭和63年)、創価大学経済学部に入学。公認会計士試験への挑戦を決意。

「目の前の課題から決して逃げず、全力で取り組む自分を築き上げる」との思いで、家庭教師のアルバイトを続けながら1日10時間の勉強をやり抜きました。

大学3年での初挑戦は不合格でしたが、翌年、同大の女子学生で初となる現役合格を果たしました。

監査法人トーマツを経て、1996年(平成8年)からアビームコンサルティング株式会社に転籍。

経営コンサルタントとして、企業の経営改善で多くの実績を。

また、幼いころからの夢だった発展途上国の支援プロジェクトで実績を作りました。

政治家としては、2010年7月の参議院議員選挙において東京選挙区で初当選を果たします。

以来、会計のプロの視点で「財政の見える化」等に取り組んできました。

また、企業経営のコンサルティング経験を生かし、国債利払い費年間約700億円にのぼるムダ削減を実現するなど精力的に活動しています。

2011年3月に発生した東日本大震災の発災後は復興のため、現地に50回以上足を運び、支援活動を続けてきました。

誰もが「生きてきてよかった」と実感する、支え合う温かな社会を築きたい、との思いで現場を走っています。

2016年7月、2期目の当選を果たし、現在、食品ロス削減推進法制定のため奔走しています。

竹谷とし子議員の挑戦はまだまだ続くというわけですね。

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