福島桂子の旦那は畠中洋。離婚の噂が!声優や振り付けで活躍。

今回は声優・福島桂子(ふくしま けいこ)さんについてみていきましょう。

福島桂子の旦那は?

女優兼声優、振付師として活躍している福島桂子さん。アイドルやゲームキャラクターの振り付けなどでも活躍されています。

そんな福島桂子さんの旦那さんは誰なのでしょうか?

 

俳優・畠中洋(はたなか ひろし)

福島桂子さんの旦那さんは、舞台を中心に活躍をされている俳優の畠中洋さんです。

畠中洋さんは、エキゾチックな顔立ちと右アゴのホクロが特徴で、芝居に対して真摯な姿勢で臨むので、多少の肉体改造も厭わないほどのストイックさで有名です。

俳優のみならず、『ティモンとプンバァ』のプンバァ、『魔法にかけられて』のエドワード王子、『塔の上のラプンツェル』のフリン・ライダーなど、ディズニー映画の主要キャラクターの吹き替えにも多く出演しています。

福島桂子さんもいじわるな妖精ネトルや、シンデレラ物語の母親役といったディズニー作品に多く出演しています。

スポンサードリンク

また、1989年~1996年まで畠中洋さんの所属していた音楽座で活動されていたということなので、2人はそのときに知り合って結婚に至ったようです。

ちなみに人気声優の山寺宏一さんと畠中洋さんの声が良く似ているといわれています。

2人ともディズニー作品に多く出演していますが、山寺宏一さんは美女と野獣以外でヒーロー役を演じたことはないそうです。

 

息子がすごい!

2人の間には畠中祐(はたなか たすく)さんという息子さんがいます。

現在声優として活躍しており、「遊戯王ZEXAL」の九十九遊馬、「甲鉄城のカバネリ」の生駒、「KING OF PRISMシリーズ」の香賀美タイガなどが有名です。

畠中祐さんはなんと小学校5年生の時に、一般公募オーディションで主人公に抜擢され、映画『ナルニア国物語』の吹き替えで声優デビューをしています。

声優の実力がかなり評価されており、ちょっと生意気なツンデレ少年から正義感の強い青年役まで様々な役を演じ、人気を博している畠中祐さん。

声優のみならず歌唱力も注目されており、「STAND UP」でソロアーティストデビューを果たしたりと今後のさらなる活躍が楽しみな若手男性声優さんです。

そんな畠中祐さんが声優になるきっかけとなったのはもちろんご両親ですね。

芸能一家に生まれたためか、家の中での会話が普通の会話なのか芝居のセリフなのか分からないような環境で育ち、幼い頃から「自分は役者になるんだ」と思って生活をしていたそうです。

スポンサードリンク

映画『シャギー・ドッグ』の吹き替えでは親子3人で共演し、「いつも唄ったり、踊ったり、誰かが台詞を言っていたりする変な家族です」と述べています。

かなり特殊な家庭環境で育っていたためか、物心ついたころから声優の才能が開花していたようですね!

畠中祐さんの演技は西友ファンからも定評があり、経験と実力は人一倍兼ね備えてるようです。

・かなりの実力の持ち主。その演技の分け方が物凄い
・高い演技力を持ち演技はファンの間でも好評
・畠中祐の演じるうしおも主人公のまっすぐな気性がよく表現されている
・「立てよカイト!」の畠中君の演技はすばらしかった
・畠中くんはアニメに出続けて欲しい

などと高評価の声が多くあげられています!

若くしてデビューし、学業と仕事の両立を真剣に考え行動したりとしっかりしたイメージがある畠中祐さん。

しかし、畠中祐さんの魅力は仕事への熱意だけにとどまりません。

なんと畠中祐さん、自他共に認める「ポンコツ」なんだとか……

ご自身がパーソナリティを務める「畠中祐の今、向かってます!!!」(響ラジオステーションにて毎週火曜配信中)で、スタッフさんの名前を間違えて覚えていたり、記憶力テストがボロボロだったりと仕事への熱意とのギャップが可愛くて魅力だとファンの中では度々話題になっています。

アーティストデビューというひとつの大きな出来事を経験した畠中祐さん。

そんな畠中祐さんの目標は「声優や俳優としての枠にとらわれず、いろんな場面で活躍できる役者になること」とのこと。

ご本人もラジオで「30歳を超えたら舞台もやりたい」と言っているので、今後がますます楽しみですね!

 

離婚の噂が!

福島桂子さんと畠中洋さんには以前から離婚の噂があります。

しかしそのような事実はなく、双方から離婚の発表があったわけでもありません。

なぜこのような噂がたってしまったかは定かではありませんが、親子3人で映画の吹き替えに参加したりと家族仲は悪くなさそうですよね。離婚は単なる噂でしょう。

 

声優や振り付けで活躍!

福島桂子さんは、舞台・声優・ナレーター・振り付けなど幅広く活動しているため、自らの業種を「今は何でも屋。“表現者”というほうが当てはまるかも」と語っています。

小学生の頃から舞台女優になることを夢見ており、一般公募オーディションを受け、1980年に映画『青葉学園物語』でデビューしています。

アイドルやゲームキャラクターの振り付けも行っており、初音ミクの振り付けを監修しているとのことでした!

歌やジャズダンスが特技ということで、その経験を活かした活動をしているのですね。

今後も様々な作品に出演してほしいですね!

スポンサードリンク

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)