横沢啓子の夫は?シータ声優!若い頃について。

ラピュタのシータ役の声優さんである、横沢啓子さん。

主に1970年代後半から1980年代にかけて活躍をしていた声優です。

そして1975年に【タイムボカン】で声優デビュー。

デビューを皮切りに、多数のアニメや子ども番組のナレーションを担当します。

今回はそんな横沢啓子さんのプライベートについてまとめてみました。

 

シータの声優

横沢啓子さんで検索すると「シータ」という検索ワードが出てくるくらい、シータの声の人として浸透しています。

天空の城ラピュタにてシータを演じたのが1986年なので、よこざわけい子さんは丁度声優として最も活躍をしている時期にシータを演じる事になった事になる。

ですが横沢啓子さんには他にも輝かしい、経歴があるのです。

・天空の城ラピュタ(劇場映画)  …… シータ
・ドラえもん           …… ドラミ
・エスパー魔美          …… 魔美
・オバケのQ太郎         …… O次郎
・にこにこぷんがやってきた…… ぴっころ(ペンギン)

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ぴっころはNHKにでてくるおかあさんといっしょでおなじみのキャラクターです。

そして、よこざわさんは、声優の仕事をしながら、1988年にご自身が代表を務める芸能事務所「ゆーりんプロ」を設立します。

現在は新たに声優・ナレーションスクール【よこざわけい子声優・ナレータースクール】を設立し、スクールにて、メイン講師(学校長)として生徒の指導に当たっています。

 

夫は?

横沢啓子さんは、ご結婚なさっていて娘さんがいます。

よこざわさんはお仕事が忙しく、娘さんに絵本を読んであげれなかった代わりに、娘さんのニックネーム「ゆうりん」を主人公の妖精にして、登場させるお話を書いてあげようと思い、作ったのが、童話【ゆきんこゆうりん】でした。

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横沢啓子さんは仕事が多忙の毎日で朝、ベビーシッターさんに娘さんを預けて、娘さんが眠る頃に帰宅するという毎日を送っていたそうです。

娘さんは現在脚本家のお仕事をなさっているようです。

以下はSNSの内容です。

舞台「眠れる森の魔女」を鑑賞させて頂きました。

よこざわさんの娘さんの脚本で、リボンの騎士オマージュもあり、とっても楽しい素晴らしいお芝居でした!

よこざわけい子さんとも、三十数年振りにお目にかかれて嬉しかったです

そんな娘さんは2010年8月に出産なさっています。

横沢啓子さんにとってはお孫さんですね。

ちなみに夫の情報はどこを見てもありませんでした。

横沢啓子さんは本名が難波啓子さんとおっしゃるので難波さんという名前かもしれないですね。

 

若い頃について

元々新潟市出身の横沢啓子さん。

声優の勝田久の勧めで俳協付属養成所に入り、養成所在籍中の1975年に『タイムボカン』で声優デビューされます。

2005年3月にテレビ朝日版『ドラえもん』の声優陣が一新され、大山のぶ代らと共に勇退。

以後は声優としての第一線からは離れ、自身が経営する声優・ナレータースクールにて後進の指導にあたっている。

若い頃は藤子不二雄作品への登場が多い横沢啓子さん。

『ドラえもん』、『エスパー魔美』、『オバケのQ太郎』、『プロゴルファー猿(スペシャル版のみ)』にはレギュラーキャラで出演、また『パーマン』『忍者ハットリくん』などにも脇役で出演する。

横沢啓子さんは、当時のドラえもんのドラミちゃん役の声を担当していました。

ドラえもんの声優陣のほとんどが顔出しをしているなか、横沢啓子さんは”キャラクターのイメージを壊す”という理由で、顔出し出演はあまりしたことが無かったとのこと。

アニメを見る子どもの気持ちまで考えて行動なさっているのが、素晴らしいプロ魂ですよね。

今回は横沢啓子さんについてまとめてみました。

天空の城ラピュタなどはたびたび再放送されているので横沢啓子さんの「シータ」をみることができますね!

今後の放送で注目しましょう。

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