安倍昭恵と安倍晋三の夫婦仲は?離婚の噂が!子供いない原因は?

何かとお騒がせな安倍昭恵夫人と安倍晋三さんの夫婦仲ってどうなのでしょうか?

その真相に迫ると共に、離婚の噂についても言及します。

子供がいない原因は何かあるのでしょうか?

 

安倍昭恵と安倍晋三

安倍昭恵さんと安倍晋三さんが結婚されて31年になります。

安倍昭恵さんについては、森友学園問題でさんざんメディアに取り上げられていますので、いわゆる時の人なのですが、そんな安倍昭恵さんと安倍晋三さんの結婚について、少しお話しできたらなと思います。

 

出会い

安倍昭恵さんと安倍晋三さんは1984年に共通の知人を通じて出会いました。

その時のお互いの印象はこうでした。

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安倍晋三さんの安倍昭恵さんの第一印象。

「家内は約束の時間に30分ぐらい遅刻して来てね。

ずいぶん待たせるなと、第一印象はあんまりだった(笑い)。だから最初は私もむっつりしていた。

こっちは8歳も年上だしね。ただ、話は非常に合って、面白かった。印象は良かった。

それで、もう1回会うことになり、その後は食事をしたり、一緒にゴルフに行ったりとか」

安倍昭恵さんの安倍晋三さんの第一印象。

「良い人だとは思いました。でも、政治家の家庭は大変な気がして、お付き合いをするのも最初は気乗りしませんでした」

お互い、第一印象に強烈な運命を感じたようではなかったようですね。

安倍昭恵さんはお嬢様育ちですから、政治家の嫁になるのは大変だと思ったのでしょう。

ですが、安倍昭恵さんは徐々に安倍晋三さんに惹かれていったようです。

別世界の人だったからこそ、話しが面白かったと語っています。

そして1987年2人は結婚しました。

 

夫婦仲

結婚して順風満帆な生活をしていたように見えた安倍昭恵さんと安倍晋三さんご夫妻。

その関係性は次第に冷え切って「仮面夫婦」と言われることも。

「深夜まで飲んでいる昭恵夫人と顔を合わせることはほとんどないようです。

私邸では別々の部屋に住み、母の洋子さんが安倍総理の家事全般をしているとまで噂されています」

家庭内別居状態という感じでしょうか?

それでも離婚しないのは、政治家の妻と政治家、それも総理大臣という立場があるからでしょう。

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ついには“仮面夫婦”とヤユされ続けても離婚をしない理由は、お互いにとって「政治利用」する思惑があるからだとささやかれる始末。

特に「私人」である昭恵夫人にとって「総理夫人」の肩書は大きく、最大限利用して友人知人の輪を広げてきた。

昭恵夫人はその肩書ゆえ、色々な団体に名前を連ねることになり、森友学園問題にも巻き込まれてしまいました。

 

離婚はあるか?

森友学園問題も気付けば1年以上も解決せず、ずるずると引き延ばされてきていますが、周りに言わせれば昭恵夫人を国会に招致すればある程度先が見えるのではないか?と思うのですが、そう単純な話でもないのでしょうか。

ですが、ここにきて、安倍晋三総理はすでに離婚の覚悟を決めているという話しも流れるようになりました。

「総理は、国会会期末となる6月に、妻である昭恵夫人との電撃離婚を発表して、直後に衆院を解散。

総選挙を打って出る」という噂が永田町を駆け巡っているのだ!

そういう情報がある反面、安倍首相はこのようなことも口にしたと言います。

「昭恵はただの目立ちたがりなんだ。何もわかっちゃいないし、わからせることもできないい。

離婚ができるならとっくにしているよ。(総理という)立場がなければね」

現実的に今更離婚しても何が変わるというのでしょうか。

逆に離婚したらそれこそ総理夫人ではなく一般人になるので、責任の追及はされなくなると思うのですが。

 

安倍昭恵に子供がいない理由

安倍昭恵さんと安倍晋三さんの間には子供がいません。

そのことで安倍昭恵さんはかなり悩み、プレッシャーとも戦ってきたといいます。

昭恵さんが阿部首相と結婚したのは24歳の時。

当初は「子どもは自然にできるだろう」とのんびり構えていたが、そうはならなかった。

辛い不妊治療も行っていたようですが、選挙区の後援者からは「嫁として失格だ」「ワシが教えにいっちゃる」などという心無い言葉を浴びせられたそうです。

首相とは養子という選択肢についても話し合ったが、「そこまでする必要があるのかなと。養子をもらって、その子1人にすべてを捧げるより、もしかしたら違うことをやるべきなのかもしれない、と思った」という。

世襲制が通用する政治界ですから、もしかして安倍昭恵さんと安倍晋三さんに子供がいたら、後を継がすという未来を想像したかもしれません。

ただ、昭恵さんはそういった声を気にしないようにしていたそう。

もちろん、安倍晋三の子どもはいないわけですが、主人には兄がいて、彼には男の子がいるんです。

ですから、安倍家が途絶えることはない。そのことが大きなプレッシャーにつながらなかった理由かもしれませんね。

もし男が主人一人で、何としても安倍家の後継を!政治家の後継者を!ということでしたら二重のプレッシャーがあったと思います。

一人の女性として、政治家の妻として、人一倍苦労も多かったかと思いますが、総理夫人となっている今、様々な問題を解決して、クリーンなファーストレディーになって欲しいと思います。

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