渡辺美佐子の夫は大山勝美。息子は?現在や若い頃について!

「おしん」では浅草の髪結いの師匠・長谷川たかを、「渡る世間は鬼ばかり」で老舗和菓子店「菊屋」の女将を演じた渡辺美佐子さん。

旦那さんとの出会いや息子さんのこと、渡辺美佐子さんの現在や若い頃について紹介します。

 

渡辺美佐子の夫は大山勝美?

渡辺美佐子さんの夫は大山勝美さんです。

1965年渡辺美佐子さん、年齢が32歳の時に1歳年上の大山勝美さんと結婚します。

 

大山勝美さんのプロフィール

1957年にTBS入社。「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」など多くの作品を手掛けた。

退職後に制作会社を設立。プロデューサーや演出家として活動を続け、「蔵」「天国までの百マイル」などのドラマを送り出した。

大山勝美さんとの馴れ初めについて渡辺美佐子さんは「徹子の部屋」で語られています。

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もう仕事のことで頭がいっぱいで。ただ普通のディレクターだと思っていたらそれで終わったと思っていたんですよ。

そしたらビデオが一部消えちゃったんですよ。昔で。

そのシーンだけもう一回撮らしてくださいって撮り直しがあったときに、その時初めて人間として
男性として見たんです。

なんかちょっとヨロヨロしてたんです。(衿の部分が)

で「独身?」「独身です」それで何となく付き合いだして。
つかず離れずみたいなもんじゃないですか。時間合わないし。

私が32で、彼が33。
新聞発表の時に1歳違いってのがちゃんと出るようにある時期を越すと同い年になっちゃうから。

女優さんらしく、年齢が1つ上になるタイミングを狙って結婚したんですね。

 

2014年10月5日に夫が死去

大山 勝美氏(おおやま・かつみ、本名=勝美=かつよし、テレビプロデューサー)5日、多臓器不全のため死去、82歳。

お別れの会を行うが日取りなどは未定。
喪主は妻で女優の渡辺美佐子(本名=大山美佐子)さん。

2016年10月「徹子の部屋」に出演した時に夫・大山勝美さんとの夫婦関係について語っています。

名作ドラマを遺した夫の演出家・プロデューサーの大山勝美さんが亡くなったことについてトーク。

渡辺は夫婦関係について少し変わっていてほとんど喧嘩をしたことがないと話した。

またヤキモチなどもなく、生々しい感じではなくお互い仕事が好きなら何となく助け合ってやっていこうか?という関係だったと話した。

またお互いの作品について、思う所があっても何も言わないとのこと。
つかみ合いになり本音を言い合う夫婦ではなかったと話した。

昭和の女優さんとプロデューサーさんの結婚生活というのは想像がつきませんが、夫婦でありながら、仕事のパートナーという感じだったんですね。

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息子は?

徹子:結婚したら男の子を産んで欲しい、とおっしゃったんですって?

そうですね。男の子は産んで欲しいな、と。
3年後にほんとに。もう聞かないでください。45ですよ。

徹子:坊っちゃんは理系の大学を出て、コンピューターの仕事に。

そうしてればテレビ局とかラジオ局とかと接点がないだろうと思って。

お子さんは息子さんが1人いるそうですが、芸能界やテレビ界には進まず、コンピュータ関連の一般企業で働いているそうです。

 

若い頃は?

渡辺さんは、1932年10月23日生まれ、東京都港区麻布の出身です。

女優さんになったきっかけをインタビューで答えています。

高校の時、信欣三(しんきんぞう)さんという素敵な男優さんがいたの。
学校へ行く途中に電車で見かけて思わずついて行った。

着いたのは六本木の俳優座、覗いてていたら「あなたもですか?」と俳優養成所の募集のチラシを渡されたの。

私は数学や物理が苦手だから、大学は受けられないし、就職しようかと考えていた。

チラシを見て「試験科目に数学がない!これなら受けられる」って、なんだか受かっちゃって。

私は衣装係でも裏方さんでも何でもいいと思ってた。

ただ俳優座の養成所は、私が通っていた女子高の雰囲気とはまるで違っていて、男の子も半分ぐらいいて、何かやりたいっていう自由な雰囲気が面白かった。楽しかったですよ。

みんなほんとにお金がなかったけど。

素敵な俳優さんを追っかけして、募集チラシを見たら、数学の試験がないからそのまま女優になってしまうなんて、すごいきっかけですね。

そんな「テキトー」なきっかけから昭和を代表する大女優になるのですから、きっかけなんて何がどうなるかわかりません。

 

現在は?

近代文学の先駆者である坪内逍遙(1859〜1935年)の功績をたたえて創設された「坪内逍遙大賞」を受賞した渡辺美佐子さん。

健康に気を使いながら、自然体でいることに目標を置いているそうです。

私は結婚もし、子供も持ったけど。仕事をしている時以外はごくごく普通です。

とにかく健康でいたいんです。でもいつまで生きたいとかはないの。

とにかく自然に生きていたい。

こんな私と仕事をやりたと言ってくださる方がいればやらしていただくし、「あーこういうのはやりたくない」と思えばお断りするし。

これからもなんとか普通に自然体でいきたいです。

渡辺美佐子さんの夫・息子さんについて紹介しました。

井上ひさしさんの代表作の1つ「化粧」を2010年まで28年間一人芝居で演じてきましたが、85歳になった今でも朗読劇をやるなど、自然体で過ごしているようです。

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