秋山エリカが夫と結婚!子供はいるの?現在について!

女子新体操団体の日本代表のことを「フェアリージャパン」と言ったりしますが、彼女たちの活躍の礎となった選手のひとりに秋山エリカさんがいます。

秋山エリカさんは1964年生まれ。

小さい頃はバレエをやっていて、中学生から器械体操を始めます。

高校進学と同時に新体操に転向し、大学に進学してからめきめきと頭角を現します。

これまでになかった独創的な技を数多く生み出していて、現在の新体操でポピュラーになっているフープ(輪)やリボンを蹴り上げてキャッチする技は秋山エリカさんがオリジナルだといわれています。

全日本選手権を1984年から1989年まで連覇し、ロサンゼルスオリンピックとソウルオリンピックに出場しています。

今回は秋山エリカさんの旦那さんやお子さん、現在のお仕事について調べていきます。

何でも、晩婚で高齢出産をしたという話なのです。

 

秋山エリカの夫

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秋山エリカさんは2004年にパン職人をしていた13歳年下の男性と結婚します。

その時の年齢が39歳、ちょっと遅くに訪れた春だったようですね。

ひと回り以上年齢が上の姉さん女房です。

お相手が一般の方だからなのか、お姿を拝見することはできませんでした。

2005年に女の子を、その2年後に男の子を出産しています。

40代での出産は高齢出産とみなされますので、母体への負担も大きかったことでしょう。

ですが、無事にふたりのお子さんをもうけて、すくすくと成長したようです。

2012年には、子役タレントとしてきょうだいで自動車のCMに出演したといわれています。

その後のお子さんのことについては、よくわかっていません。

ですが、上の女の子はもう中学生に。

お母さんである秋山エリカさんが器械体操を始めたころと同じくらいになります。

ひょっとしたら、今頃体操、もしくは他のスポーツに取り組んでいて、そのうち「秋山エリカ2世、華々しくデビュー」といった話が出てくるかもしれませんね。

 

秋山エリカの現在

全日本選手権6連覇。

そしてロサンゼルス、ソウルと2回のオリンピック出場と華々しい成績を収めた秋山エリカさん。

競技者としては1990年に現役を引退しています。

その後、海外などでコーチとしての経験を積み、母校である東京女子体育大学ををはじめとして、様々な場で後進の指導に当たっています。

秋山エリカさんのアイデアに富んだ指導法により、オリンピックを始めとする世界の舞台に立っている選手も数多く存在します。

中でも、村田由香里さんは、2000年のシドニーでは団体のメンバーとして、4年後のアテネでは個人の代表としてオリンピックに出場した名選手です。

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秋山エリカさんも教え子とともにコーチ、監督としてシドニー、アテネと二つのオリンピックに行っています。

村田由香里さんは他にも、全日本選手権で秋山エリカさんと同じ6連覇を果たしていたり、2002年と2006年のアジア大会では個人総合で銀メダルを獲得しています。

 

母校の指導

秋山エリカさんの母校である東京女子体育大学(通称「トンジョ」)は、新体操の世界では知らないものがいないといわれる超名門校です。

全日本選手権で団体優勝、全日本インカレでは65連覇という輝かしい成績を収めてきました。

2015年に全日本女王の座を日本女子体育大学に明け渡してしまいましたが、女王復帰を目指して、毎日休みなく練習を積み重ねているそうです。

65連覇なんてすご過ぎますよね!

なんでも、第2回大会からずーっと優勝してきたという話ですから、敗れた時はすごくショックだったでしょうね。

ただ、どこが勝ってもおかしくないという状況になったという声もあり、群雄割拠ともいえる今の状態は、新体操全体の実力を底上げすることになるでしょう。

実力が拮抗することで負けまいと切磋琢磨して、2020年の東京オリンピックではメダル獲得・・・

ということも夢じゃなくなるかもしれません。

また、東京女子体育大学の教授でもある秋山エリカさんは、新体操部の指導だけでなく、一般の学生に対しても、新体操や幼児体操の授業を受け持っているそうです。

現在の大学生では、秋山エリカさんの活躍をリアルタイムには見ていないでしょうが、オリンピアンから直接指導を受けられるのって、すごくうらやましいですね。

 

その他の活動

大学教授として教鞭をふるったり、新体操部のコーチとして指導している傍ら、秋山エリカさんは小学校などを訪れて講演をしているそうです。

2020年には東京でオリンピック・パラリンピックが開催されるので、オリンピックに出場した秋山エリカさんの話を聞くことは、オリンピック・パラリンピックへの関心を深めることでしょう。

講演の中では、もともと運動オンチで、小学生の時は普通に走っていても「まじめに走れ!」と先生に怒られていたり、高校最後の新体操の大会でフープを観客席にまで飛ばしてしまう大失敗をしたというエピソードも語っているようです。

ですが、この失敗があったからこそ、大学で基礎からやってみようという気になり、オリンピックまで行くことができたと秋山エリカさんは振り返ります。

オリンピックに出る人は小さい頃から運動神経がよくて、全国優勝とかするのが普通なのかだなんて思っているかもしれませんよね?

でも、秋山エリカさんが大学に入ってからものすごい努力をして実力を磨いていったという話は、「何事も始めるのに遅いということはない」と大いに励みになるのではないでしょうか。

「失敗があるから自分がここまで成長できた」ということを聞くと、失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていいんだと勇気を与えてくれますね。

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