北村麻子の旦那は?ねぶた下絵が凄い!高校はどこ?子供は?

ねぶた師として活動する北村麻子さんについてご紹介します。

北村麻子について

芸能人ではなさそうですが、一体どんな方なのでしょう?

1982年10月生まれ、史上初の女性ねぶた師。
父親であり、数々の功績を残すねぶた師の第一人者、六代目「ねぶた名人」の北村隆に師事。

女人禁止が300年続くと言われているねぶた師。
その歴史を覆し、女性初のねぶた師となった北村麻子さん。
2017年には「紅葉狩」で最優秀制作者賞、ねぶた大賞を受賞。

今年36歳の伝統を受け継ぐ方です。

 

ねぶたって何?

一体何なのでしょうか?

東北地方などにおいて行われるお祭り。
大きな造作の作りものを使った迫力のある大きなイベントで歴史がある。
東北3大祭りの一つ、青森のねぶた祭り。

その祭りの中心となるのが、高さ5メートル、幅9メートル、重さ4トンの大型山車のねぶたですね。
ねぶた師と呼ばれる人達が半年以上かけて制作します。

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寒い地方での大きなお祭りで使う作り物の事ですね。

ねぶた師の仕事は、これまで「男性の仕事」とされ女性が関われる範囲は限られていたようです。

ねぶたは元々、町内の男の人たちが集まって朝までお酒を飲みながら作っており、女性が入れる世界ではなく男性側も入れたくないという名残りがあったそうです。

幅9m、奥行き7m、高さ5m、重さ4トン以内のものを約1年かけて数十人のスタッフを率いて制作する大仕事です。

昔ながらの職人の世界ですね。

小さな頃からやっているのでしょうか?

幼い頃は、平成の名人と称されて第6代名人位をもつ ねぶた師で父親の北村隆さんのねぶた小屋を訪れていたが、兄やいとこ(男性)は色付けもさせてもらえたのに北村麻子さんが手伝えたのは紙貼りだけで、ねぶた師を目指すつもりは全くありませんでした。

数多くの賞を受賞するねぶた師の父親を持ちながらも、ねぶた師にはなりたいとは考えもしなかったそうです。

稼業として行われていたそうですが、もともと継ぐ気はなかったようです。

 

ねぶた師になるきっかけ

どんなきっかけがあったのでしょうか?

不況のあおりで父親のねぶた制作の注文が激減したそうです。
そんな時に父親が制作したねぶた「聖人聖徳太子」がその年のねぶた大賞を受賞し、その作品に感銘を受けねぶた師になりたいと思ったそうです。

北村麻子さんは父親でもあり、恩師で父親でもある北村隆さんの影響は大きいと言っています。

お父さんも喜んでいることでしょう!

 

ねぶた下絵が凄い!

どんな絵を描くのでしょうか?

見よう見まねで下絵を何枚も何枚も描いて父親の北村隆さんに見せ続け、3~4ヶ月試行錯誤して描いた下絵を父親の北村隆さんに見せたところ、「直すところが何もない」とビックリしたそうです。

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父親の北村隆さんは心の中で「ねぶたにいけるんじゃないか」と思ったそうです。

さすがは娘さん、ねぶた師であるお父さんの血筋を受け継いでいます。

作品の画像からも迫力を感じますね!

父親は「女性にはねぶたはできない」と常々言っていたそうで、真正面から弟子入りを申し込んでも無理だとわかっていた麻子さんは、毎日作業場に行き、父親や先輩の作業をノートにメモし、受け入れられるように努力したそうです。

熱意が伝わったのですね!

 

高校はどこ?

美術系の学校でしょうか?

調べてみましたが、地元の高校を卒業しているということしか分かりませんでした。

 

北村麻子の結婚

結婚はしているのでしょうか?

2012年頃に年下の方と結婚されているようです。
地元の方のようなので、ねぶた祭りやねぶた師には理解ある方なんでしょうね。

すでに旦那さんがいるようです。

夫である方も、なかなかのイクメンパパのようで麻子さんが仕事で忙しい時などは、夫が料理を作ってくれたり娘さんの面倒を見てくれたりとサポートしてくたと言います。
それがなければここまで来るのは無理だったそうです。

一般の旦那さんなので詳しい事は分かりませんが、家庭の事も手伝う素敵な方のようです。

 

子供

そんなお2人にお子さんはいるのでしょうか?

2015年10月、第一子を出産しました。

今年3歳になる娘さんがいるみたいです。

また女性ねぶた師が登場するかもしれませんね。

 

2人目の子供?

北村麻子さんは、もう1人出産しているのでしょうか?

ねぶた師はクライアントから依頼を受けたら基本的には毎年やり続ける仕事なので男性、女性に限らず、休む=辞めるとなるそうです。

ねぶた師の世界に産休や育休のような仕組みはなく、母親とねぶた師、どっちも諦めたくはないと言われる北村さんです。

できたら二人目の子も欲しいと話されています。

今はまだいませんが、いずれ2人目のお子さんも産みたいそうです。

仕事に育児、家事などで女性は休む暇がないですよね。
子供が学校に通うようになると尚更です。

大変だと思いますが歴史と伝統ある職業ですので、誇りを持って無理をせずに続けてほしいですね!

 

弟子募集!?

北村麻子さんはFacebookやブログなどはやっていないようですが、HPより弟子やスタッフの募集をしています。

ねぶた制作に興味や魅力を感じている方は、思い切って飛び込んでみてはいかがでしょうか。

そして、今後とも優しい旦那さんと手を取り合って、子育てと共にお仕事頑張って下さいね!

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