金子恵美の旦那は宮崎謙介。浮気相手と現在の仕事は?離婚は?

早稲田大学を卒業し、2003年にはミス日本コンテストに出場。

その後、地元新潟で市議、県議と政治家としてのキャリアを積み上げ、2012年、2014年の衆議院総選挙は新潟4区で出馬し、当選を果たした「美人過ぎる政治家」との声もある金子恵美さん。

惜しくも2017年の選挙で落選してしまい、国会議員ではなくなってしまいました。

金子恵美さんの名前を世に知らしめたのは、美貌や政治家としての力量だけではなく、旦那さんにまつわるスキャンダルだったことは記憶に新しいことでしょう。

現在、金子恵美さんの生活はどうなったのでしょうか?結婚を軸に調べていきたいと思います。

 

金子恵美の旦那

金子恵美さんは2015年の5月に、当時同じ自民党の衆議院議員だった宮崎謙介さんと結婚しました。

宮崎謙介さんも金子恵美さんと同じ早稲田大学出身。

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所属していた派閥も同じということで、何かと気が合っていたところがあったのだと思われます。

宮崎謙介さんは180cmの高身長で甘いマスク。

生命保険会社や人材派遣会社等に勤めた後、2006年に内閣官房長官、自民党幹事長を務めた加藤紘一さんの娘である加藤鮎子さんと結婚をしますが、2009年に離婚してしまいます。

金子恵美さんとの結婚は2度目の結婚ということなのですね。

加藤鮎子さんとの結婚で、姓を「加藤」に変えたりと、義父の地盤を受け継いで政治家として活動するのかと目されたのですが、宮崎謙介さん自身はそれを否定していたそうです。

藤鮎子さんと離婚してしまったので、その発言もあながち嘘ではないと思えます。

金子恵美さんとの結婚後、2016年の2月5日に男の子が生まれます。

結婚から出産までの期間を計算してみると、どうやら金子恵美さんと宮崎謙介さんとの結婚は「授かり婚」ではないかと想像ができますね。

しかも、この出産に際して、金子恵美さんと宮崎謙介さん夫婦に大きな嵐が起こってしまいます。

 

育休問題

2015年に結婚、その年の12月には政治家としては極めて珍しい、撮影、取材を一切自由にした「マスコミフルオープン」という形で披露宴を行った金子恵美さんと宮崎謙介さん夫婦。

翌年にはお子さんが生まれ、幸せの絶頂を迎えようというときに、宮崎謙介さんは国会開会中に1ヶ月程度の育児休業を取得する意向を示しました。

「休業を取ることによって職場で冷遇されるのではないかということが障壁になっている中、国会議員が先例となって率先して育児に参加したい」

確かに、一部の企業を除いて、男性がなかなか育児休暇を取ることはありませんよね。

国会議員が職務である国会を差し置いて育児休暇を取るというのは、今までの感覚では到底認められるものではありませんでしたが、社会の風潮などを鑑みた大臣たちはおおむね理解を示していました。

この追い風を受けて、宮崎謙介さんは育児休暇に向けて活動するのですが、自民党の了解を得ないまま諸々の行動をしていたことを指摘され、申し入れを取り下げることになったそうです。

政治の世界はとても保守的なのか、しっかりとした根回しがないと、「前例がないからダメ」と却下されてしまうのでしょうね。

 

議員辞職

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根回しが足らず、「勇み足」となってしまった宮崎謙介さんの育児休暇問題。

これに追い打ちをかけるように、ある事件が起こります。

2016年1月、切迫早産のため金子恵美さんは入院してしまいます。

この時に、宮崎謙介さんが女性を自宅マンションに招き入れ、1泊させたと週刊誌に報道されるのです。

その浮気相手は、グラビアモデルをしていた宮沢磨由さんだといわれています。

この年の年始に、金子恵美さんと宮崎謙介さんの着物の着付けを宮沢磨由さんが行ったといわれていて、その後も宮崎謙介さんから執拗とも言えるくらいのメッセージを宮沢磨由さんに送っていたそうです。

週刊誌による報道の直後は関係を否定していた宮崎謙介さんも、ある日を境に連絡が取れなくなり、失踪したといわれました。

金子恵美さんが入院している病院にいることが突き止められ、派閥の関係者に事情を説明した時には、素直に事実を認めたそうです。

それにしても、奥さんが苦しんでいるときに他の女性を家に連れてくるなんて、一般の男性でもなかなかやりませんよね。

あきれてものが言えなくなっちゃいます。

不倫を認めたことにより、宮崎謙介さんの評価は急降下。

「休暇を取って積極的に育児に参加しようとするイクメン」から、「女房がいないのをいいことに不倫するゲス」、「育児休暇申請も売名行為」などと酷評されたようです。

結果、2016年2月12日、宮崎謙介さんは議員会館内で記者会見を行い、事実関係を認めた上で、議員辞職する意向を表明しました。
不倫による議員辞職は、憲政史上初めてだったそうです。

不名誉な「議員初」ですよね。

そもそも宮崎謙介さんは女性に目がないようで、加藤鮎子さんとの離婚の原因も女性問題だとされていますし、金子恵美さんと結婚するときも、支持者の関係者と交際していたという噂があったそうです。

こうして国会議員を辞職した宮崎謙介さん。

2017年の衆議院総選挙で敗れてしまったのも、旦那である宮崎謙介さんの不倫が影響したのではと思われます。

「女性は身を亡ぼす」とはよく言ったものです。

 

金子恵美の現在

この記事を書いている時点では、ともに議員ではなくなった金子恵美と宮崎謙介さん夫婦。

宮崎謙介さんについては辞職の理由が理由ですから、議員復帰はちょっと難しそうですね。

とはいえ、辞職後に会社を立ち上げ、金子恵美さんが落選するまでは、育児や家事、政治活動に至るまで、真摯にサポートしていたようです。

特に育児に関しては、自身の公約?どおり宮崎謙介さんがメインで動いていたそうです。

金子恵美さんの方も、落選後はテレビのコメンテーターなど、メディアに露出する機会が多くなっていて、次の選挙に向けて知名度を上げていこうという動きが見られます。

家庭に関しては順調らしく、時に夫婦そろってインタビューに応じる様子が雑誌で見られたりしています。

旦那さんがあれほどまでに不倫で追及されてしまったら、金子恵美さんの頭には「離婚」という文字が浮かんでもおかしくありません。

なのに、いまだ離婚しないのは、一連の報道がふたりの関係をより強く結びつけたからかもしれませんね。

育児に仕事頑張ってもらいたいです!

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