益子直美の旦那は山本雅道。自転車の店はどこ?夫の身長は?病気なの?

1980年代に人気を博し、「美人アスリート」の先駆者となったバレーボール選手の益子直美さん。

1992年に現役を引退した後はタレントして活躍し、バレーボール選手だっただけあって、長身かつ抜群のスタイルで、写真集を出版したこともありました。

そんな才色兼備な益子直美さんが、どのような男性と結婚して、どのような結婚生活を送っているのかをお伝えしていこうと思います。

 

益子直美の旦那

益子直美さんは2006年に自転車競技選手の山本雅道さんと結婚しました。

山本雅道さんは高校卒業後にプロデビューし、主にイタリアやフランスで活動していたそうです。
全日本選手権U-23を連破していたり、国際自転車競技連合(UCI)のアジアツアーのひとつである「ツアー・オブ・ジャパン」大阪ステージで日本人トップの4位になるなどの成績を収めています。

ふたりの出会いは、2002年、益子直美さんが自転車のロードレースのテレビ番組のレポートをしている時だったそうです。

レースの先導車に乗っていた益子直美さん。

スポンサードリンク

レポートしている最中に、一台の自転車が先導車の横についたというのです。

自転車はしばらく並走し、乗っていた選手は、車中の益子直美さんにずっと声をかけていたそうです。

その選手こそ、後の旦那さんになる山本雅道さんだったのです。

「(益子さん綺麗なので)見とれちゃいました」

レース中にもかかわらず、きれいな女性に見惚れたまま車に並走し、声をかけるなんて、それほどまでに益子直美さんに一目ぼれしてしまったのですね。

後でチームの監督などに怒られしまうとか考えなかったのでしょうか・・・

山本雅道さんはレース後も益子直美さんに猛烈にアプローチをしたそうです。

その甲斐あって、めでたく交際がスタート。

およそ1年ほどのつきあいを経て、2006年にゴールインしたのです。

 

格差婚?

旦那さんの猛アピールをきっかけに、愛を育み結婚した益子直美さんと山本雅道さん夫婦。

かたや、元有名バレーボール選手で美人タレント。

かたや、プロとはいえ、日本ではあまりなじみのない競技の選手。

当時は「格差婚」だなんて言葉も飛び交っていたのかもしれません。

でも、「格差」があるのは、そういったところではなさそうです。

益子直美さんは1966年生まれで山本雅道さんが1978年生まれ。

ひと回り、12歳もの年齢差があるのです。

ただ、夫婦間に年齢差による不安はないようです。

「私は、普通より体力あるし、筋力あるし、頑丈だし、気にしていなかった」と、アスリートならではの理由で、益子直美さんは年齢差を気にしていないようです。

では、元バレーボール選手の益子直美さんと山本雅道さんとの間にある「身長差」はどうでしょうか?

こうしてツーショット写真を見てみると、頭一つ奥さんである益子直美さんの方が高いようですよね。

益子直美さんが175cm、山本雅道さんが171cmだといわれていますが、すらっとしてスタイルのいい益子直美さんの横に並んでいると、もっと身長差があるように見えます。

 

益子直美の結婚生活

ひと回り上の年齢差や、ちょっとした身長差など全く関係なく、仲睦まじい様子の益子直美さんと山本雅道さん夫婦。

ふたりの結婚生活はどんな感じなのでしょうか?

山本雅道さんは2011年に一度現役を引退。

2013年6月に神奈川県藤沢市にロードバイク専門店をオープンします。

スポンサードリンク

益子直美さんもお店のスタッフとしてイベントやレースをサポートしたり、自ら参加している様子が見られます。

写真を見ていると、旦那さんの仕事を理解して一緒に歩もうという雰囲気や、仲の良さが伝わってきます。

ただ、そこに至るのにはいくつかの試練もあったのです。

 

妊活

結婚した時には益子直美さんは既に40歳。

妊娠、出産するには高齢とはいえ、アスリートとして体力もあったし、病気もしたことがなかったので、普通に子供を授かることができると考えていたそうです。

でも、いつまでもその兆しが見られなかったので、思い切って病院で検査すると、子宮にポリープが見つかり、そのせいで妊娠しにくかったことがわかったそうです。

お腹にメスを入れてポリープは除去しましたが、高齢ということもあり、自然妊娠はちょっと難しいのでは?とこの時に判断します。

何よりも山本雅道さんとの子供が欲しかった益子直美さんは不妊治療に踏み切りました。

投薬や注射など、肉体的経済的に大きく負担のかかる中、不妊治療が続けられましたが、なかなか結果に結びつかなかったそうです。

妊娠していないことを告げられた日は、山本雅道さんの顔を見るのが辛かったそうです。
それでも夫の前では努めて明るくふるまうしかなかったといいます。
山本雅道さんの胸中もまた、どう声をかけていいか悩んでいたそうです。

ある時、山本雅道さんから益子直美さんにこう提案したそうです。

「ふたりでタイムリミットを決めない?
ゴールが分からない闘いって、すごく大変だと思うんだ。
ここまで目一杯やってみる、っていう目標を決めた方が前向きになれる気がするんだ」

年間数百万円もの費用がかかる不妊治療に、いつまでもお金をかけ続けることが難しいことや、何よりこれ以上妻である益子直美さんが苦しんでいる姿を見ていられなかった山本雅道さんの気持ちだったようです。

益子直美さんの45歳の誕生日をリミットにしましたが、間近になってもよい兆しはありませんでした。

どうしても子供が欲しかった益子直美さんは「延長したい」と言ったそうですが、山本雅道さんはこう言って奥さんを諭します。

「直美、ありがとう。
でも、もう終わりにしようよ。
子供ができなかったのは残念だけど、僕は、笑顔の直美と一緒にいたいから結婚したんだよ」

確かに子供が生まれることで、より幸せになれるかもしれません。

ただ、ふたりで生きていきたいと願ったから結婚したのだという山本雅道さんの気持ちを汲んで、益子直美さんの妊活は幕を閉じます。

子宝には恵まれませんでしたが、夫婦の絆はより強くなったのではないでしょうか?

 

益子直美の病気

夫婦の絆を深めた益子直美さんと山本雅道さんとの間に再び試練がやってきます。

2017年、益子直美さんが監督を務めていたバレーボール部の指導中、大して動いてもいないのに、息が上がってしまったそうです。

診断によると「心房細動」という病気になったとのこと。

幸い重篤ではなかったけれども、場合によっては命に係わるため、益子直美さんは即手術を決意しました。

万が一を考えた益子直美さんは、夫の山本雅道さんに向けて手紙を残しました。

「私が先に旅立った時のお願い。
いい人を見つけて再婚してね。
そして赤ちゃんを作ってね。
結婚して10年。
正直何回か、離れた方が雅道は幸せなんじゃないかと、悩んだことがあります。
去年くらいにも。
でも、最近は雅道も老化が始まってるよね!?
年を重ねるのが恐かったけど、雅道の老化現象が見られるから楽しみに変わったよ!
一緒に年を重ねるんだもんね!」

万が一のことがあった時のお願いと、それにも増して感じられるこれまでの感謝とこれからの生への希望が綴られています。

幸いにも手術は成功。

結婚して十年余り、生死にかかわる病気を乗り越えて、また絆が深まったと思われます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)