木嶋佳苗の夫は土井?写真あり!生い立ちと母・父との関係は?病気なの?

結婚詐欺をした挙句、騙した相手を連続して殺害した、木嶋佳苗被告。

事件の概要から、木嶋佳苗被告のことについて、調べてまとめてみました。

 

木嶋佳苗について

数年前、数々の結婚詐欺を働き、さらに殺人事件をも引き起こした悪女としてショッキングな報道がされた、木嶋佳苗被告をご存知でしょうか。

まだまだ記憶にも新しいと思いますが、彼女はどんな人間だったのでしょうか。

 

木嶋佳苗の生い立ち

北海道生まれ
弟1人と妹が3人の長女
祖父:町議会議長を三期つとめた司法書士
祖母:元町長の妹。現在も健在。
母親:ピアノ講師。
父親:大学職員、行政書士。
父親は2005年自動車事後で崖に転落し死亡(自殺との噂)

木嶋容疑者は、子供の時からピアノを習い地元のコンクールにも出場するほどの腕前。
勉強もできたという
北海道:別海高校卒業後

18歳の時東京上京
東洋大学中退
その後、ピアノ講師、訪問ヘルパーにつく。
インターネット詐欺での被逮捕暦がある。

家族はとても真面目な方々。

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そして、良家のお嬢様のような経歴。

そんな彼女が巻き起こした事件とは!?

 

木嶋佳苗が巻き起こした事件

2009年(平成21年)8月6日、埼玉県富士見市の月極駐車場内にあった車内において会社員男性C(当時41歳)の遺体が発見された。
死因は練炭による一酸化炭素中毒であったが、自殺にしては不審点が多かったことから警察の捜査が始まった。

その結果、Aは被疑者の住所不定・無職の女性木嶋佳苗被告(当時34歳)と交際していたことがわかり、捜査していくにつれて木嶋佳苗被告にはほかにも多数の愛人がおり、その愛人の何人かも不審死を遂げていることがわかった。

埼玉県警は木嶋佳苗被告が結婚を装った詐欺をおこなっていたと断定し、9月25日に木嶋佳苗被告を結婚詐欺の容疑で逮捕した。
また、逮捕時に同居していた千葉県出身の40代男性から450万円を受け取っていた。

2010年(平成22年)1月までに、木嶋佳苗被告は7度におよぶ詐欺などの容疑で再逮捕されている。
警察は詐欺と不審死の関連について慎重に捜査を継続。
2月22日、木嶋佳苗被告はAに対する殺人罪で起訴された。
窃盗や詐欺罪などですでに起訴されており、あわせて6度目の起訴となる。

10月29日、東京都青梅市の当時53歳の男性を自殺にみせかけて殺害したとして警視庁に再逮捕された。ただし、被害者男性の遺体は、当時は「自殺」と断定されて解剖されていない例もあり、死因に関する資料が乏しい中での、極めて異例の殺人罪の立件となった。

画像を見ていると、お世辞にも美人とは言い難い風貌の彼女。

しかし、次々と男性を自分の虜にし、うまく騙して詐欺を働いた挙句、最終的には殺してしまうという、極悪女。

当時はニュースを見て、心底驚いたものでした。

 

母や父との関係について

彼女は死刑確定後に法相に対して早期執行の請願をするというのである。
その背景には母親との激しい確執があるようだ。
母親は執筆することをやめなければ一切の支援を打ち切る、弟妹や甥姪との交流も禁じると宣告し、彼女がそれを拒否すると敢然と実行したという。

拘置所内の生活は外部の支援なしでは立ちいかない。
木嶋は母親のやったことを「悪意の遺棄」と書いている。
それに、父親が母親によって「心を蝕まれた結果、還暦で死を選んだ」ことなど、複雑な家庭や母子の間の愛憎があるようだ。

木嶋受刑者の父親は2005年自動車事故で崖に転落し、帰らぬ人となっています。
これは、はっきりとはしませんが、自殺との噂もあるようです。

両親との関わり、そして父母の夫婦仲、様々な問題を抱えていたようですね。

真面目な一家のように見えて、家庭内は崩壊していたのでしょうか。

 

木嶋佳苗の病気

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連続殺人を犯す前には、何度も万引きで捕まっていたという木嶋被告。

木嶋佳苗さんについて二つの病気だったのではないかと言われれています。
一つがクレプトマニア(窃盗癖)
木嶋佳苗さんは小学校のころからすでに窃盗癖があったと言われています。

この癖は一般的な窃盗とはことなり精神病の一種でうつ病などが原因でおこるのではと考えられているようです。
木嶋佳苗さんが大人になってからも何度も窃盗で逮捕されていることは有名ですよね。
小さいころから厳しい教育を受けることで彼女の精神はゆがんでしまったのではないでしょうか。

病気だからといって許されるわけでもなく、立派な犯罪ですからね。

小さな万引きだとしても。

 

木嶋佳苗のブログ

現在、木嶋被告は東京拘置所にいるわけですが、拘置所内での様子や自らが感じたことなどを「木嶋佳苗の拘置所日記」としてブログにしています。

直接、ブログにアップすることはできないので、支援者に手紙を送り、それを支援者が外部でアップするという形態をとっているようですが、拘置所の外にいる一般の私たちがここまで自由に塀の内側の人たちの思いを知ることができるのは、何とも不思議ですね。

注目されたい願望のある人なのでしょうか。

そして、自分にとても自信を持っているように感じます。

拘置所日記を検索し、出てきたブログを読んでみると、木嶋被告の手記がPDFファイルでアップされていました。

なかなかの美しい文字で、丁寧に書かれている文章で、ちょっと意外でした。

現在も更新され続けているようです。

 

木嶋佳苗がモテる理由

やはり、どんなに見返してもモテるような顔立ちとは言えない。

それが何故、次々と結婚詐欺ができるほどのモテっぷりだったのでしょうか。

木嶋佳苗の男性が魅了されたであろう要素は、

・声がかわいい
・肌や髪がきれい、やわらかそう
・立ち振る舞いが優雅

被害者の多くが女性に慣れてなさそうだったり、小柄な男性が多かったというので翻弄されやすかったのでは?

料理も上手だったようなのでそこも魅力ではありそうです。
絶世の美女よりも少しブスなほうのが男性は気を遣わなくてすむからいいという説もあります。
美女は性格がきつくてわがままだと思われがちでしょうし。

最近テレビでビートたけしさんも「ブスのほうが優しいんだよ」と発言してました。
上から意見せず男の人のプライドを傷つけることなく、あなたはすごいと尊敬されたら悪い気分はしないでしょう。

しかし一方では、性格が非常に悪いという話も。

モテるモテないは紙一重ということなのでしょうかね。

 

獄中結婚をしていた

旦那は支援者の男性とのこと。
大阪弁の「トミー君」としてブログではおなじみです。
しかし旦那の親友「タカハシさん」にも熱烈なラブコールめいた文章があり、木嶋佳苗の支援者の方もいろいろ大変なようす。

結婚相手は都内の不動産会社勤務のサラリーマンAさん。
木嶋佳苗被告の支援者から夫(旦那)になった人です。
年齢は60代で、嫁とは死別し、木嶋佳苗被告と同じくらいの年齢の息子・娘もいます。
娘と年が変わらない嫁ということになります。

不動産会社で働いていますがあと2~3年で定年。
スポーツが好きで、体を鍛えるのが趣味だというから、元気な60代です。
性格は明るくて社交的だといいます。

調べていくと、木嶋被告には支援者がたくさんいるらしい、という情報がたくさんありました。

差し入れが溢れるほどで、獄中にいながら豪華に暮らしているんだとか。

しかし、獄中結婚した相手とは実はすでに離婚をしているのです。

 

木嶋被告、再婚して現在の姓は土井

結婚相手の男性が飲酒運転で交通事故を起こし、入院したことで獄中の木島佳苗の面倒が見られないと、2016年9月に話し合いの末離婚に至った。
その後、法律上、再婚できない離婚100日を経るとすぐ、別の男性と再婚するのだ。

離婚の後に、さらに再婚!

結婚できない女性からすると、羨ましくなってしまうほどのモテっぷりですよね。

現在、木嶋被告の姓が再婚して変わり、「土井佳苗」となっているそうです。

旦那の写真はありませんでした。

そんな彼女、死刑執行されるのはいつになるのでしょうか。

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