安藤優子の旦那は堤康一。画像あり!子供はいる?略奪なの?結婚歴について!

CX(フジテレビ)系のニュースや情報番組のキャスターとしてすっかりおなじみの顔となっている安藤優子さん。

ショートカットに黒のスーツで番組に出る姿や、事故や事件現場でのレポートを見ると、いち報道人として誇りをもって仕事に取り組んでいるところに好感が持てますよね。

そんな安藤優子さんが、実は「バツイチ」だということをご存知だったでしょうか?

今回は安藤優子さんの結婚歴や、今の旦那さんについていろいろと調べていこうと思います。

 

安藤優子の旦那

安藤優子さんの現在の旦那さんは、元フジテレビの情報制作局制作担当局長で、今はテレビ番組制作会社の社長である堤康一さんです。

安藤優子さんと堤康一さんは2006年に入籍します。

お相手である堤康一さんは、1982年にフジテレビに入社しました。

報道局に配属され、ニュース番組の記者や「FNNスーパータイム」のディレクターを務めてきたそうです。

こちらが旦那の画像になります↓

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会社内で大きな業績を上げたのは、1995年から就任した「めざましテレビ」のプロデューサー時代。

競争率の激しい朝の時間帯の番組で10%の視聴率を出す土台を作ったといわれます。

たしかに、「めざましテレビ」って、単なるニュースや新聞の朝刊をクローズアップするような番組が多い朝の時間帯に、バラエティ色の強い情報を提供して、朝の番組のひとつのかたちを作った感じがしますよね。

その手腕を買われたのか、1999年に、当時低迷していた「スーパーニュース」の関東ローカルの時間帯のプロデューサーに就きます。

当時の夕方のニュース番組は、それこそ情報提供にのみ特化していて、悪く言うと単調で面白みのないものだったようですが、堤康一さんは、情報自体にもバラエティ性を盛り込み、お堅いニュース番組を覆す軟派路線を目指した結果、視聴率が上昇していったそうです。

その後、2004年「スーパーニュース」のチーフプロデューサーに就任したときに、安藤優子さんをメインキャスターに抜擢します。

ただ、まだこの時は夫婦ではありません。

堤康一さんはフジテレビ在籍時ずっと報道に携わってきたといわれています。

ただ、かつてのニュース番組のように、上から目線で情報を伝えるだけの番組ではなく、「ニュース番組をワードショー化する」という考えのもと、身近にある様々な情報にも目を配り、それを幅広く伝えることに努めていたようです。

フジテレビを退職する前には、フジテレビ系の情報番組「直撃LIVE グッディ!」の製作総指揮を務めます。
その時にメインキャスターとして起用したのも、妻である安藤優子さんでした。

実力のあるキャスターとはいえ、会社のアナウンサーではない安藤優子さんをここまで推すことに、会社内から不満や意見がなかったのか?と、気になってしまいますね。

 

安藤優子の結婚歴

かつてテレビ局のエリート社員で、今はテレビ番組の制作会社の社長が安藤優子さんの旦那さんなのですが、先ほどお伝えしたとおり、安藤優子さんはバツイチ。

堤康一さんと結婚する前に、結婚していた方がいるのです。

では、その男性はどのような方だったのでしょうか?

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安藤優子さんの経歴を追っていきながら調べていきましょう。

 

キャスターデビュー

上智大学出身で、高校時代に留学したことをきっかけに語学が堪能になった安藤優子さん。

元々はホテルマンを目指して、大学在学中にまた留学してホテル学を勉強しようとアルバイトにいそしんでいたのですが、そのアルバイトが人生の転機になったそうなのです。
渋谷でエレベータガールのアルバイトをしている時に、外国人に流暢な英語で会話している安藤優子さんをたまたまテレビ朝日のプロデューサーにスカウトされたのだそうです。
その後、1980年にテレビ朝日の番組でデビューしました。

フジテレビの番組に長く出演しているので、フジテレビの関係者なのかと思っていましたが、キャリアのスタートはテレビ朝日だったのですね。

安藤優子さんはその後、「ニュースステーション」「CNNデイウォッチ」等でレポーターを務めていきます。

テレビ朝日での仕事を終えた後、復学して学業に専念しようとしたのもつかの間、今度はフジテレビから仕事が依頼されます。

1987年10月から「FNNスーパータイム」に出演。

同時に学業も両立させて、1988年春に上智大学を卒業することができました。

安藤優子さんの最初の結婚は、大学を卒業した年と同じ1988年頃だといわれます。

 

最初の結婚

安藤優子さんは1988年、彼女が30歳の時に最初の結婚をします。

相手は、広告代理店「電通」の国際営業部媒体部の部長を務めていた男性だそうです。
年の差は14歳差、男性の方が年上です。
母校である上智大内の教会で挙式したそうです。

自分の母校にある教会で結婚式だなんて、すごく格好いい感じですし、うらやましい話なのですが、実はこの結婚、安藤優子さんの略奪婚だといわれています。

というのも、相手の男性には15年以上連れ添った奥さんがいて、その女性との離婚が成立した直後に安藤優子さんと結婚したからです。

ただ、長年一緒にいた女性と別れてまで結婚した生活は子供を授かることもなく、わずか3年ほどで終わりを迎えました。

 

2度目の略奪婚

大手広告代理店の部長との最初の結婚が「略奪婚」だった安藤優子さん。

現在の旦那さんである堤康一さんとはどういういきさつで結婚に至ったのでしょうか?

安藤優子さんと堤康一さんとは1996年あたりから交際が噂されていました。

しかも、堤康一さんには奥さんも子供もいたというのです。

結局、堤康一さんの奥さんが離婚を承諾し、2006年に入籍するのですが、こちらの結婚も略奪婚といえそうです。

堤康一さんとの結婚時には50代を迎えようとしていた安藤優子さん。

その年齢ではお子様を望むことは難しいと判断したのか、堤康一さんとの間にはお子さんはいないようです。

それにしても、知的な印象の強いキャスターである安藤優子さんの結婚が、2回とも他の家庭から男性を奪う略奪婚だったとは意外でした。

純粋な恋ゆえなのか?それとも自身のステップアップのための踏み台なのか?

頭の良い肉食女性の考えることは、底が知れず不気味な感じがします。

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