高田万由子と旦那の葉加瀬太郎が離婚した?馴れ初めや出会いも。

東大卒のお嬢様として芸能界デビューした高田万由子さんの結婚した旦那の葉加瀬太郎さんとの出会いや馴れ初め。そして現在・離婚した?との噂もあるので見ていきましょう。

 

高田万由子さんのプロフィール

白百合学園小学校、白百合学園中学校・高等学校[1]を経て、スイスのボーディングスクール(ル・ロゼ)に1年間留学した後、後期試験で東京大学文科三類に合格、インタークラス2組に配属。1994年3月、東京大学文学部西洋史学科卒業。
1999年3月ヴァイオリニストの葉加瀬太郎と結婚。同年7月第1子(長女)出産。2006年8月第2子(長男)出産。
現在は2人の子供とともにイギリスのロンドンに在住。自身も女優としての活動を続ける一方、葉加瀬氏の音楽家活動を支えている。

スーパーお嬢様は現在の生活もイギリスでセレブ生活!

そんな高田万由子さんと葉加瀬太郎さんについて見ていきましょう。

 

結婚した旦那の葉加瀬太郎

高田万由子さんと世界的有名なバイオリニストの葉加瀬太郎さんは1999年3月に結婚

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2人の年齢差は2つあり葉加瀬太郎さんが年上です。

ちなみに「情熱大陸」のテーマソングを作曲したのが葉加瀬太郎さんといえば「あ〜〜わかる」と理解できるでしょう。

 

2人の馴れ初め

お嬢様育ちの高田万由子さんと一般家庭で育った葉加瀬太郎さんの出会いが意外なものでした。

葉加瀬太郎は、学生時代に、竹下欣伸と斉藤恒芳の3人で「クライズラー&カンパニー」を結成します。クライズラー&カンパニーの演奏を聴きに行った高田万由子は、演奏に感動し、クライズラー&カンパニーのメンバー3人が、東京藝術大学の学生であることを突き止めました。そこで、次の行動に出た高田万由子。なんと、東京藝術大学に通っている知人に、「葉加瀬太郎を紹介して」とお願いしたのだとか。

そうして、知人を介して出会ったのが、高田万由子と葉加瀬太郎の馴れ初めです。演奏を聴いて、すぐに行動を起した高田万由子は、どれだけ葉加瀬太郎の音楽性や演奏に惚れこんだのでしょうか。未来の伴侶を射止めたのですから、その直感力もあなどれません。

葉加瀬太郎さんが「あの子かわいいから紹介して」というなら普通ですが、お嬢様育ちの高田万由子さんが積極的に行動していたとは意外ですよね。

元祖肉食女子なのでしょうか?w

こんなキレイな人に言い寄られると、断る理由がありませんよね。さらに実家はお金持ちというオプション付き・・・玉の輿を狙う人は何か一芸を身につけてることは必須なのでしょうね。

 

2つのプロポーズ

葉加瀬太郎さんのプロポーズはあの世界的有名な歌手のワールドツアーの時でした。

葉加瀬さんはセリーヌ・ディオンさんのワールドツアーに協力し、世界中を飛び回っていた。なかなか会う機会がないため、交際していた高田さんは葉加瀬さんのいる海外へ出向き合流。
そこで葉加瀬さんはセリーヌさんに髙田さんを紹介したのだが、その紹介の言葉がプロポーズ的なものだったのだ。葉加瀬さんは髙田さんを「フィアンセです」と、セリーヌさんに紹介したのである。

葉加瀬さんのコンサートに出向いた際、受付であらかじめ用意されていたチケットを受け取ったらしいのだが、そのチケットが入っていた封筒に「これからもずっとよろしくお願いします」と書かれた紙が入っていたという。髙田さんはプロポーズだと気がつかず、スルーしたという。

葉加瀬さんは高田さんにプロポーズをしたのだが、髙田さんはまったくプロポーズをされたとは認識していなかったのだ。あとでアレがプロポーズだと教えてもらい、ようやくプロポーズされていたことに気がついていたのである。

なにやら和やかで楽しいプロポーズのエピソードですね。

高田万由子さんは天然な方だったのですね。

いつか「お嬢様は天然だった」みたいなドラマがあれば見てみたいですね。

 

結婚までの父親の対応

当時の葉加瀬太郎さんのミュージシャンとしての月収は7万円ほどだったようです。

しかし後輩にすぐおごってしまったり、高田万由子さんとのデートでは借金して自分が払うという金銭感覚のなさだったそう。

当時は家賃16万円のマンションに住んでいたそうですが、家賃10万円のマンションへ引っ越し。

差額の6万円を毎月貯金するよう高田万由子さんが金銭管理をしていたそうです。

さらに高田万由子さんは葉加瀬太郎さんの事務所に乗り込んでギャラ交渉!!

現在は夫を支える敏腕プロモーターとしています。

葉加瀬太郎さんと高田万由子さんは付き合い始めますが、結婚の道のりは長かったようです。

高田万由子さんの実家は、明治時代、大正時代は三大商社であった高田商会の創立者の家系で、厳しい家柄でした。

結婚を認めて貰うまでに、8年かかったそうです。

義理父には、結婚するまで名前も呼んでもらえなかったそうです。

出会った頃は、「楽隊屋」

2年後ぐらいに「バイオリン屋」

結婚式を終えた日に「今日から太郎って呼ぶからな」やっと認められたそうです。

名家の父親としては結婚に反対だったのですね。

ともと明治時代に武器・機械商として財をなした三大貿易商の髙田財閥の
資産家の家系で、大正時代にホテルオークラの隣に時価200億円の豪邸を所有していたそうです。

高田万由子さんの実家は都内の一等地に500坪!

部屋が幾つあったかわからない・・行ったことがない部屋があるという発言が・・汗

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ドラマのお金持ちが住んでいるようなお屋敷に住んでいたのですね。

何だか一般人の私からすると現実離れしすぎて想像もできないですw

 

こうして2人が結婚できたのも葉加瀬太郎さんが一流バイオリニストになる人だったのが印象的です。

そんな葉加瀬太郎さんを育てた親と環境だったのです。

プロフィールと生い立ち

葉加瀬太郎さんは、1968年1月23日、大阪府吹田市生まれです。

父は外食産業のサラリーマン、母は専業主婦です。2DKで家族5人暮らしという庶民的な家庭で育ちます。

小4の時に北千里ニュータウンの団地(3DK)に引っ越しをして、自分の部屋は押入れだったというエピソードもあります。

両親は教育熱心で、葉加瀬太郎さんに、一週間、曜日ごとに違う習い事をさせていました。

4歳の時にヴァイオリンをはじめます。

家が狭いためピアノではなく、ヴァイオリンにしたと言います。

通っていたヴァイオリン教室は、プロを育てるような教室ではありませんでした。

村越伸子さんとの出逢い

小学生の頃、転機が訪れます。

同級生の女の子(現ヴァイオリニストの村越伸子)がヴァイオリンを習っており、伸子さんのヴァイオリンの上手さに衝撃を受け、ヴァイオリニストになりたいと思います。

※現在、村越伸子さんはミラノ在住で、当時のことはよく覚えていると言います。

葉加瀬太郎さんは、以降猛練習をし、ヴァイオリンを弾くことが楽しくなっていったそうです。

両親は、150万円のヴァイオリンをローンで購入する

小学5年の時、東儀祐二先生を紹介してもらい、専門のレッスンを受けることになります。

他の習い事はすべてやめて、ヴァイオリンだけにし、中学3年まで、母はすべてのレッスンに付き添いました。

両親は、大人用のヴァイオリンは最低でも100万円すると知り、150万円のヴァイオリンをローンで購入します。

葉加瀬太郎さんは、その時のヴァイオリンの感触を良く覚えており、「今だったら500万以上するだろう」と話していました。

NHK交響楽団のコンサートマスターになるのが夢

葉加瀬太郎さんは中学2年で西日本コンクールで2位となります。

中学3年は10時間以上練習していました。

アイドル全盛期の時代だったが、太郎さんはN響アワーが大好きで「将来は、NHK交響楽団のコンサートマスターになるのが夢だった」と話していました。

中学時代は、共通の話題を話せる友達がいないのが悩みだったといいます。

その後、京都堀川音楽高等学校へ進学します。そこでは、マニアックな話が共有できる友達がいるのが嬉しかったそうです。

高校卒業後は、東京藝術大学音楽学部へストレートで入学します。

芸大在学中に、クライズラー&カンパニーを結成し、1990年にデビューします。

親が借金までしてバイオリンを購入してくれたおかげで世界の葉加瀬太郎になったのですね。

やはり才能は環境が一番大事だということがわかりますね。

 

不倫で離婚?

2017年に不倫報道が出ます。

葉加瀬太郎さんの浮気報道は2017年の5月17日、女性セブンにて報じられました。葉加瀬太郎さんは愛妻家としても有名だったので、驚かれた人も多いのではないでしょうか?

お相手は54歳の年上シンガーだそうです。女性セブンには密着している写真も掲載されており、バーで3時間程のんだ後、路上でのキスも目撃されたそうです。

ちなみに、当時嫁の高田真由子さんはイギリスに行ってたので、単身で日本滞在中の出来事という事になります。

その時の会話の内容はもう隠せれないものだそうです↓

葉加瀬「愛人になればいいんだよ。おれ、絶対、100%愛人に精力を注ぐ。孫より愛人。娘と同じ年でもいいから愛人に全精力を、金も時間も全部使いたい」
A子さん「そのためにはやっぱり一度ギリシャに行って」
葉加瀬「で、エーゲ海に行って1か月クルーズして」
A子さん「私も行っていい?」

芸には肥やしが必要なのもわかりますが、公衆の面前での路チューは驚きですね。

2人のお子さんもいますし、家での父親に対する威厳というのも無くなりそうですね。

 

浮気相手は大滝裕子さんについて

大滝 裕子(おおたき ゆうこ)

本名:太田 裕子(おおた ゆうこ)
生年月日:1963年3月19日
出身:山梨県甲府市
職業:ボーカリスト/ボイストレーナー/作詞家/作曲家

大滝裕子さんは1978年「ミス・セブンティーンコンテスト」で優勝。

1979年、CBSソニー10周年記念アーティスト募集大会「ラブ・アイドル・アタック」でグランプリを受賞し、このコンテストがきっかけでエピックソニー、渡辺プロダクションにスカウトされ1979年7月21日シングル「A BOY」でメジャーデビュー。

1985年にはコーラスグループAMAZONSを結成し松任谷由実さんや久保田利伸さんのコンサートツアーなどに参加する。

現在も、AMAZONSのメンバーとして活動しながら、矢沢永吉さん、平井堅さん、スガシカオさん郷ひろみさんなどののコンサートツアーのコーラスに参加しています。

有名な方なのですね。

葉加瀬太郎さんのバックコーラスにも出演していますし、長い愛人関係にあった可能性も高いですね。

現地妻的な存在だったのでしょうか?

 

この浮気騒動についてのネットの反応は・・・

 

騒動後のテレビ出演にて離婚のことについて葉加瀬太郎さんはこう語っています。

「すぐに謝りましたよ」と告白。安住が「私もそんな記事を見たような気がします…」と不倫疑惑記事に触れると、再び「すぐに謝りましたよ!」と人なつっこい笑顔で訴え、豪快に笑っていた。

まあこういうことも許すのが良い妻なのか世間ではいろいろと解釈はあるでしょうが、結婚生活に何不自由なこともないでしょうし、2人で築き上げてきたものもあるのでそう簡単に離婚はしないでしょうね。

またテレビでロンドンの豪邸で2人仲良く喋っている姿がみたいですね。

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