京唄子の夫は萩?現在は生きてる?若い頃が綺麗?画像あり!子供は節子?

渡る世間は鬼ばかりなどにも出演されていた京唄子さんの夫は誰なのでしょうか。

今回は京唄子さんの旦那さんについて注目しました。

 

京唄子の夫・萩清二

京唄子さんの旦那さんは誰なのでしょうか。

実は京唄子さんは4回結婚をされていて、4人目の旦那さんが萩清二さんなのです。

 

写真はある?

萩清二さんの写真を探しました。

萩清二さんの画像はこちらです。

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この方が萩清二さんなんですね。

 

仕事は役者?殺陣?

京唄子さんの旦那さんである萩清二さんは何をされている人なのでしょうか。

萩清二さんの職業についての情報について調べました。

殺陣が出来て舞台などで活躍している役者さんのようです。
萩さんは、殺陣の達人で京さんを芝居でも長年支えた。
何とか、こちらの意図も理解した様子だった。
そして高齢の妻が座長を続ける大変さ、孤高の中で重い責任を背負って生きていることを聞かせてくれた。
京さんは、夫がどれほど精神的な支柱になっているか、自分にとってかけがえのない存在かを語り始めた。
夫婦げんかは、いつの間にか、互いののろけ話に変わっていた。

萩清二さんは奥さんである京唄子さんのことを支えてこられた方のようです。

 

年齢は

萩清二さんの年齢についてです。

京唄子さんより10歳年下でのようです。

割と年齢の離れている旦那さんだったのですね。

 

過去の旦那さん

京唄子の旦那である萩清二さんについて紹介してきましたが、前述しているとおり、京唄子さんの結婚歴は4回です。

過去の旦那さんについてもまとめました。

 

1人目は俳優の浪花五郎

まずは1人目の旦那さんについてです。

最初の結婚は俳優の浪花五郎さんと結婚されて5年で離婚されています。

5年で離婚されており、あまり長続きはしなかったようです。

 

2人目は漫才コンビの相方

2人目の旦那さんとは夫婦漫才をされていたようです。

1956年の29歳の時に鳳啓助(おおとり・けいすけ)さんと漫才コンビ「唄子・啓助」を結成。
鳳啓介さんとは結婚し夫婦漫才をしてたんです。
でも、この結婚生活も長くは続かず、1965年の38歳で離婚。
離婚後も二人で漫才を続けていましたね。

離婚後も漫才を続けていたということなので、夫婦としてはまとまっていなかったけど、漫才コンビとしては意気が合っていたということになるのでしょうか。

離婚したお2人の軽妙な掛け合いの話しは本当に面白かったとのコメントもあります。

 

3人目は鳳啓助の相方の実の弟

3人目の旦那さんは、2人目の旦那さんと関わりのある方です。

3度目の結婚は三田マサル(鳳啓助の実の弟・志織満助の元相方)さんです。

三田マサルさんの情報はあまりありませんが、三田マサルさんと志織満助さんは漫才コンビを組んでいたようです。

 

子供は節子?

京唄子さんには子供が1人います。

1番目の夫である浪花五郎さんとの間に娘さんがいるんです。
名前は鵜島節子さんといいます。

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4回結婚した京唄子さんですが、子供は1人だけだったのですね。

 

京唄子について

京唄子さんといえばドラマ「渡る世間に鬼ばかり」でお馴染みかと思います。

最近の若い人だと、京唄子さんが漫才をやられていることを知らない人もいるようですね。

ここからは京唄子さんの若い頃や、現在について情報をまとめました。

 

若い頃は美人?

京唄子さんの若い頃について調べました。

これは本物?

京唄子さんの若い頃を調べていて一番気になったのはこちらの画像です。

一応、京唄子さんの若い頃ということであったのですが、某掲示板にあったのが元のようです。

とても美人というか可愛い写真ですが、本当に京唄子さんの若い頃の写真なのでしょうかね・・・。

 

鳳啓助との夫婦漫才

京唄子さんは鳳啓助さんと夫婦漫才をやられていたころが印象に残っているという人が多いみたいです。

京唄子さんといえば、鳳啓助さんとの、元夫婦漫才が印象に残っています。
あの小気味の良い掛け合い。
歯切れのいいツッコミと、絶妙なボケ。
鳳さんが「ポテチン」などとボケる絶妙の呼吸で「夫婦漫才の手本」と称された。

写真の京唄子さんはとても活発そうですね。

離婚はされたものの、お2人で漫才ができ、きっと幸せだったのでしょう。

 

1993年から渡る世間に出演

京唄子さんはドラマにも数多く出演されております。

一番印象が強いのは「渡る世間は鬼ばかり」でしょうか。

岡倉家の五女・長子(藤田朋子さん役)の姑である本間(神林)常子役で長子の2番目の夫である英作(植草克秀さん役)の母親として嫁姑の確執をユーモアたっぷりに表現されました。

ドラマを見ていた人は「英作!」や「長子はん!」といったセリフは定番で、頭に残っているかと思います。

意地悪な役でもあったのですが、京唄子さんのおかげで面白いドラマになっていましたよね。

 

現在は?

京唄子さんの現在についてですが、残念ながら死別されています。

元漫才師で女優の京唄子さんが2017年4月6日午前10時33分、肺炎のため大阪市内の病院で死去した。
89歳
通夜は7日に大阪市内で近親者のみで営まれたが、女性漫才の後輩ハイヒール・モモコ(53)が弔問に訪れた。
京さんが11年まで出演していた「渡鬼」ファミリーも別れを惜しんだ。
京さんは、藤田朋子演じる岡倉家の五女・長子の姑で「本間のおかあさん」と呼ばれる常子を演じ、関西弁でハキハキと物申す姿で存在感を発揮していた。
長子の夫・英作を演じ、京さんと親子役だった少年隊の植草克秀は「初めてご一緒した際に『お母ちゃんて言うて』とおっしゃっていただいた」とエピソードを披露。
「僕の趣味が釣りだと知ると『お母ちゃんが買うたるわ』といって釣り道具をプレゼントしてくださいました。
プライベートではお互い何かあると気兼ねなく電話で何時間でも相談できる本当の母子のように接してくださいました」としのんだ。
藤田は「お葉書の返事が届かなくなり案じていました」としんみり。
2人の関係はドラマの名物だっただけに「自慢のお帽子をお洒落(しゃれ)にかぶる京さん。
おしろいの下の愛らしい瞳、遠くからでも聞こえる『へえ! へえ! おはようさん!』の声。
思い出は尽きません」と天国に思いをはせた。
京さんの娘役だった小林綾子も「お料理上手な京さんから、家庭料理のレシピを教えていただいたこともありました。
本当の子どものようにかわいがっていただき、感謝しております」。
「渡鬼」の石井ふく子プロデューサー(90)も「ドラマのリハーサルに明るく大きな声であいさつをして入ってこられ、皆に元気を運んでくれるような存在でした」と振り返っていた。

京唄子さんは本当にいろんな人から親しまれていたことが分かります。

ご冥福をお祈りいたします。

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