宮本信子の夫は伊丹十三。息子は?次男の画像あり!若い頃について!

宮本信子さんの夫は俳優・映画監督の伊丹十三さんです。

今回は伊丹十三さんに注目をしました。

また、息子さんの情報や宮本信子さんの若い頃についても調べました。

 

宮本信子の旦那

宮本信子さんの旦那は、伊丹十三(いたみ じゅうぞう)です。

伊丹十三さんは、映画監督、俳優、エッセイスト、商業デザイナー、イラストレーター、CMクリエイター、ドキュメンタリー映像作家と幅広く活躍をされていました。

伊丹十三さんの話題情報について、1つずつ見ていきましょう。

 

俳優としての活動

夫の伊丹十三さんの俳優としての活動について、説明します。

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伊丹十三さんは俳優活動としては、『家族ゲーム』(1983年)、『細雪』(1983年)で、キネマ旬報賞助演男優賞、報知映画賞助演男優賞を受賞している。

また、海外作品にも出演をされています。

伊丹十三は1963年、『理由なき反抗』等の監督として有名なニコラス・レイがメガホンを取った『北京の55日』に、日本軍将校役として出演しました。
ロケ地イギリスで共演者チャールトン・へストンらと交流し、そのときの出来事は雑誌『洋酒天国』に「ヨーロッパ退屈日記」のタイトルで連載されました。これが、エッセイスト伊丹十三の出発点となったのです。

夫の伊丹十三さんは外国での経験がエッセイのきっかけになったみたいですね。

 

映画作品

伊丹十三さんは、俳優として活動されていたのですが、1984年(51歳のとき)に『お葬式』で映画監督としてデビューし、日本国内で高い評価をうけます。

伊丹十三さんの作品について、人気のあるものをいくつか紹介します。

 

スーパーの女

激安店の出現により営業危機に追いやられたスーパーの専務が、幼なじみのスーパー好きの主婦の協力を得て経営を立て直すまでを描いたコメディ。
監督・脚本は「静かな生活」の伊丹十三。
撮影も「静かな生活」の前田米造。主演は「お葬式」以来、伊丹映画には欠かせない伊丹夫人の宮本信子と、同じく常連の津川雅彦。

この作品はスーパーの事情がよく分かる作品とのことで好評です。

 

マルサの女

国税局査察部に勤める女性が、ラブホテル経営者を脱税で摘発するまでを描く。

こちらの作品もラアリティーのある作品とのことで、かなりの人気です。

 

タンポポ

タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋の美しい未亡人に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでを、奇想天外の食物がらみのエピソードを混ぜて描く。
最初から最後までとことん食い物にこだわった映画である。
食い物の作り方、食い物の味わい方、そして食い方のマナーなど、教えられるところも多い。

この作品を見ているとラーメンが食べたくなってしまうという感想が多かったです。

また以下の感想もありました。

今じゃダメだろうというシーンが結構あり新鮮だった。

昔の作品ならではでしょうかね。

 

お葬式

この映画は伊丹十三監督デビュー作「お葬式」、マイナスをプラスに変える錬金術。
キャストは伊丹作品の顔、山崎努と宮本信子、共演に菅井きん、大滝秀治、津川雅彦などなど豪華な顔ぶれ。

どのような内容か気になりますね。

みんな真面目に参加しようとするけど正座はしんどいや、しっかりしている家柄と思われたいなど、誰しも経験することを描いている作品のようです。

 

今でも偉大な存在

愛媛県松山市東石井には、伊丹十三記念館というのがあります。

館長は、妻である宮本信子さんです。

伊丹十三記念館を訪れた方々の感想をピックアップします。

映画監督としても稀有な才能を持った方ですが、個人的には新しいライフスタイルを実践、提案し続けた粋人だったと思います。
願わくば、もう少し展示品を多くして欲しいです。
伊丹十三のロールスロイスが外に置いてあり 中に入るといいロケーション。
記念館から伊丹さんの才能があふれでていた。
伊丹作品を全く知らない娘も楽しんでいた。
帰ってから一緒にタンポポを観た。

出演した映画や担当された映画作品の紹介だけというわけではないようですね。

新しいライフスタイルの実践というのも気になりますね。

また、記念館のほかに「伊丹十三賞」というのもあります。

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デザイナー、イラストレーター、俳優、エッセイスト、テレビマン、雑誌編集長、映画監督……さまざまな分野で才能を発揮し、つねに斬新、しかも本格的であった仕事によって、時代を切り拓く役割を果たした伊丹十三の遺業を記念し、「伊丹十三賞」を創設いたしました。
あらゆる文化活動に興味を持ちつづけ、新しい才能にも敏感であった伊丹十三が、「これはネ、たいしたもんだと唸りましたね」と呟きながら膝を叩いたであろう人と作品に「伊丹十三賞」は出会いたいと願っています。

伊丹十三さんがいかに偉大な人だったかというのが分かりますね。

そんな伊丹十三さんのことを知りたいと思った方は伊丹十三記念館に行ったり、伊丹十三さん本を読んだりすると良いかもしれませんね。

 

過去の嫁は川喜多和子

Wikipediaで伊丹十三さんの配偶者を見てみると宮本信子さんの前に川喜多和子さんという名前が出ていました。

川喜多和子の父が、昭和12年にドイツとの合作映画「新しき土」を制作し、監督は伊丹十三の父、伊丹万作だった。
また、野上照代は戦前から伊丹万作と文通しており、息子の岳彦の面倒も見ていた。
野上照代が川喜多和子に伊丹十三を紹介。
昭和35年、二人は結婚する。

宮本信子さんとは再婚だったようで、そのまえには川喜多和子さんという妻がいたのですね。

川喜多和子さんとは結婚して6年後に離婚をされているようですが、離婚理由については分かりませんでした。

 

死因は他殺?

伊丹十三さんは、1997年12月20日、事務所のマンションに隣接する駐車場で遺体となって発見されています。

死因ですが、以下の内容の遺書が見つかっていることから自殺であるとみられています。

身をもって潔白を証明します。
何もなかったというのは、これ以外の方法では立証できないのです。

実は、翌日の12月22日に発売された、写真週刊誌「FLASH」に、26歳のOLとのデート現場を撮られています。

しかし、これはOLの生活ぶりを取材するのに会っているだけだったようで、これは抗議の自殺であると言われています。

 

他殺の噂

自殺と思われた伊丹十三さんの死ですが、以下のように他殺との噂もあります。

伊丹さん他界の3ヶ月後に、NHKが、「伊丹十三が見た医療廃棄物の闇~病院の裏側を追った伊丹監督最後の3カ月間」を放送したことで、伊丹さんが、亡くなる5日前まで、医療廃棄物の問題を取材していたことが、明らかとなります。
本来ならば、適切に処理をしないといけない医療廃棄物を、不法に、空き地などに捨てている医療関係者がいることに着目し、取材を重ねられていたようです。
伊丹さんが、この取材を通して、「薬害エイズ並の一大スキャンダル」を突き止めたとも言われており、それが原因で、関係者に殺されたのでは、との「他殺説」も浮上。

また以下の噂もあります。

暴力団関係者5人が、伊丹さんに銃を突きつけて屋上から飛び降りさせた。

伊丹十三さんの作品は多くの人から評価を得ていますが、その内容を良く思わない人もたくさんおり、数多くの脅迫や嫌がらせを受けながらも屈することなく人々を楽しませてくれました。

 

子供は?

宮本信子さんと伊丹十三さんの間には2人の息子がいます。

長男は俳優の池内万作さんです。

1995年に映画『君を忘れない』で俳優デビュー。
以後、数多くのドラマや映画に出演。代表作としては、2002年の『こちら本池上署』シリーズや映画『光の雨』『犬神家の一族』などがあります。

池内万作さんは今でもテレビなどで活躍をされていますね。

次男は池内万平さんといいます。

子供の頃に伊丹十三監督の『タンポポ』に出演しましたが、母親の宮本信子さんによると、「助監督に怒鳴られすぎたのか芸能界に興味がない」とのこと。
現在は「伊丹十三記念館」の評議員に名を連ね、また伊丹プロダクションの取締役をなさるなど、完全に裏方に回っているようですね。

次男の池内万平さんは役者には向かなかったようですね。

しかし、取締役をされているとのことなので、肩書だけ聞くと凄そうですね。

 

宮本信子の若い頃

現在でも美しい宮本信子さんですが、Yahoo!などで「若い頃」と検索すると、「美人」という見出しのページが目立ちます。

早速若い頃の写真を見てみましょう。

白黒ではありますが、その美しさははっきりとわかります。

伊丹十三さんも幸せだったでしょうね。

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