松坂慶子の旦那の写真は?若い頃は?娘の現在はブサイク?画像あり!

かつては妖艶な衣装を身にまとい、ヒット曲を歌っていたこともある女優の松坂慶子さん。

 

結婚されていることは知られていますが、彼女の旦那さんってどんな方なのでしょうか?

また、お子さんは何人いるのでしょうか?

彼女の経歴や画像を交えて紹介していきます。

 

松坂慶子の旦那

松坂さんは1952年7月20日生まれ。

えっ?もう還暦過ぎてるのですね…

とても60歳を過ぎてるとは思えない綺麗な方ですよね。

彼女は、1990年にジャズギタリストの高内春彦さんと結婚しています。

長髪、メガネにひげ。いかにもミュージシャンって感じですよね?

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芸能活動をしているものの、女優とミュージシャンってあまり接点がないように思えますが、どうやってふたりは出会ったのでしょうか?

 

馴れ初め

松坂さんと高内さんの出会いは、日本ではなく海外だったそうです。

松坂さんがカンヌ映画祭の帰りに立ち寄ったニューヨークで知人から高内さんを紹介されたそうです。
知り合った当時のふたりは、片や人気の女優さん、片や海外にいるがゆえに日本では無名のジャズミュージシャン。

あまりの格差に周りからは「なんでこんなきれいな人が・・・」と揶揄されていたのではないでしょうか?

ただ、我々が知らないだけで、松坂さんの旦那さん、結構活躍されているのです。

 

経歴

高内さんの経歴を追ってみましょう。

高内晴彦さんは1954年8月5日生まれ。

松坂さんの方が年上の姉さん女房なのですね。

20代の時に渡米し、以後ニューヨークを拠点として、ジャズミュージシャンとして活躍しているそうです。

‘84年にはマイク・スターン、ジェフ・アンドリュース、ジャコ・パストリアス、ボビー・ブルーム、ヴィクター・ベイリー、レニ・スターン等と共にセッション/ワークショップをNYの55barにて開始。その後55barを拠点として、ブルーノート、ミケルズ、ヴィレッジゲート、7th Avenue South など、伝説的ライヴ・ハウスやアポロシアターなどのコンサート等での活動を展開しています。

「ブルーノート」や「アポロシアター」が超有名なステージなのですね。

日本でいうと、武道館とか、東京ドーム?そのようなところで演奏できるのは、すごいです。

演奏者としてではなく、作曲家、プロデューサーとしての側面もあるようです。

’87年にコンピュータやシーケンサーを導入し、多数の映像音楽を担当する事から作曲家、プロデューサーとしての活動も続けている。
その代表作は、NHK「銀河宇宙オデッセイ」「黒い太陽」(カンヌ映画祭受賞作)、「山河憧憬」、スティーブン・ホーキング(BBC)等多数、ブリティッシュミュージアム、お台場アクアシティ等の環境音楽制作も行なう。

’92年には米国Capitol/ブルーノートのマンハッタンレーベルからアルバム『Galactic Age』をリリースし、全米、全欧デビューを果している。
またギターレッスン、作曲レッスンのティーチングプロとして全国各地、NYC、ホノルル、ソウル等でクリニックを行なう。

ざっくりとした経歴だけでも、その活躍ぶりがうかがえます。

やっぱり、我々が知らないだけで、大女優が惚れる男っていうのはどこかできる男ということなのですね。

 

親との確執

 

経歴を見る限り、「格差婚」等とは特に思えないような松坂慶子さんと高内晴彦さん。

それでも、松坂さんの親は高内さんとの結婚を快く思っていなかったようです。

出会ってからそのまま交際を始めた松坂さんと高内さん。
1990年に結婚するのですが、その時に松坂さんのご両親に黙って結婚したのだそうです。
そのため、ご両親は大激怒。

特に松坂さんの父親は、自分が知らない存在であるミュージシャンに対して嫌悪感を抱いていたらしく、事あるごとに高内さんを「娘に寄生するヒモ男」などといった表現で批判していたそうです。

こうした一連の騒動から、松坂さんは自分の両親と関係が疎遠になってしまったそうです。

大事な娘をどこの馬の骨とも知れない男に奪われた松坂さんのお父さんの気持ちもわかります。

ただ、松坂さん自身は、もっとご自身の結婚を祝福して欲しかったのではないでしょうか?

 

松坂慶子の若い頃

それなりの実績を持っている才能あるミュージシャンでも「格差婚」だなんて思わせてしまうなんて、さぞかし昔の松坂慶子さんはご活躍していたのでしょう。

ただ、今も確かにお綺麗ですが、ちょっとぽっちゃりしているような・・・。

若い頃はどれほどお綺麗だったのでしょうか?

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経歴

松坂慶子さんの芸能活動は、いつ、どこからスタートしたのでしょうか?

彼女は子供のころから人前に立つことをしていたようです。
「くるみ児童合唱団」や「劇団ひまわり」に所属して、歌を歌ったり、ちょいちょい映画やテレビ番組に出ていたそうです。
有名なところだと、映画「忍者ハットリくん+忍者ジッポウ」や「ウルトラセブン」があります。

昔の子供向けの映画や番組に、今では信じられないくらいの大御所の芸能人が出演していたということがよくありますが、松坂さんもその一人なんですね。

上は少女から女性へと変わっていく辺りの写真だと思われますが、小さいころに比べると目元もぱっちりとして、すごくきれいになっていますよね。

松坂さんは子役時代を経て、高校2年生の頃に大映にスカウトされます。そして、1969年に「ある女子高校医の記録続・妊娠」という作品に出演。
ここから本格的に女優への道を進んだといわれています。

1971年には「夜の診察室」で予定していた女優の代役ながら、初の主演を務めます翌年の1972年に松竹に移籍し、1973年には大河ドラマ「国盗り物語」に出演するなど、数々の作品に出演し、だんだんと女優としてのキャリアを重ねていくことに。

一方で、冒頭に紹介したように、ドラマ「水中花」の劇中歌である「愛の水中花」を歌ってスマッシュヒットとなります。
その時の衣装が、本当にセクシーだったようです。

当時の歌番組での映像でしょうか?

確かにセクシーです。

綺麗な女優さんのこのような姿が全国的に流れていたなんて、いい時代ですね。

今だったら、なんだかんだと規制されそうな感じがします。

80年代に入ると、松坂慶子さんの代表作と言われるような作品がたくさん出てきます。
1981年の「青春の門」や「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」、1982年の「蒲田行進曲」等の作品で、日本アカデミー賞といった映画賞を受賞するようになります。

そういえば、「蒲田行進曲」で共演した風間杜夫さんと平田満さんとは、2018年の大河ドラマで再び共演したと話題になっていましたね。

JRの蒲田駅では「蒲田行進曲」の主題歌が電車の発車メロディーとして使われている路線もあり、非常に愛されている作品であることがわかります。

そのような作品に出演している松坂さん、本当に素晴らしい女優さんなのですね。

その後、1990年代、2000年代にも数々のドラマ、映画に出演し、2010年には長年の女優としての功績が認められて、紫綬褒章も受章しています。

褒章を受けるほどの大活躍。それでいて、結婚もしている松坂さん。

「お嫁さんにしたい女優」に名が挙がったこともありましたね。

では、実際の家庭はどうなのでしょうか?お子さんがいたりするのでしょうか?

 

松坂慶子の子供

松坂慶子さんと高内晴彦さんとの間には2人の女の子がいるそうです。

名前は、長女が百音(もね)さん、次女が麻莉彩(まりさ)さんというそうです。
かなり珍しい名前で、かわいらしいですよね。
長女の百音さんが1992年生まれ、次女の麻莉彩さんが1994年生まれなのでは?といわれています。

ふたりともすでに成人されているのですね。

ご結婚はされているのでしょうか?

あまりありふれた名前ではない、いわゆる「キラキラネーム」ですが、上のお子さんに「百」の「音」と名づけるあたりは、ミュージシャンの娘さんって感じがしますね。

 

娘はブス?

女優さんは特別個性派でない限り、ある程度の美しさが求められてきます。

松坂慶子さんもその例にもれず、娘時代から非常に美しい方です。

松坂さんの娘ふたりも、芸能界デビューをして、お母さんと一緒にNHKの語学番組に出演したことがあるそうです。

ただ、綺麗なお母さんと比べると、娘さんふたりはちょっと・・・

と思ってしまうかもしれません。

でも、これはお父さんである高内さんの遺伝子の影響、いわゆる「パパ似」なだけかもしれません。

また、こちらをご覧ください。

こちらは、中学生くらいの頃の松坂慶子さんの写真です。

これを見てみると、娘さんたちにもなんとなくお母さんの面影がありませんか?

スリーショットの画像は娘さんが中学生くらいのものだと思われます。

少しふくよかな丸い顔も、年月を重ねた今現在ならば、顔のラインもシュッとなって、若い頃のお母さんに似てきているかもしれませんね。

 

 

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・松坂慶子の旦那(夫)の名前は?娘の学校はどこ?顔画像あり。

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