中村玉緒の旦那の勝新太郎との馴れ初めは?浮気がスゴかったの?

今回は中村玉緒さんの旦那として有名な勝新太郎との馴れ初めと結婚時代の浮気がスゴかったことについてです。

 

中村玉緒さん

みなさんご存知の中村玉緒さんは現在ではバラエティでも活躍していますが、本業は綺麗な女優さんだったんです。

中村さんは、かつては、大映映画のスターとして活躍。70年代には、慈愛に満ちた健気な母親役を多く演じ、新境地を開拓されています。

中村玉緒さんプロフィール

名前   中村玉緒(なかむらたまお)
本名   奥村玉緒(おくむらたまお)
生年月日 1939年7月12日(77歳)
身長   156cm
出身   京都府京都市左京区
所属   長良プロダクション

ちなみに趣味はパチンコ、韓国ドラマ鑑賞です^^

中村玉緒さんは、京都府京都市出身

京都女子高等学校卒業

京都女子高等学校は現在は進学校でお嬢様学校で有名です。

スポンサーリンク

父親は歌舞伎役者の二代目中村鴈治郎

1953年、中村玉緒さんが14歳の時、当時の本名の林玉緒の名前で、「景子と雪江」で映画デビュー。

しかし、その後に仕事は無かったそうです。

どうしても女優になりたかった中村玉緒さんは、親戚で映画制作会社の大映の重役をしていた、長谷川一夫に頼み込んで1954年に大映へ入社。

長谷川一夫さんは戦前から戦後に二枚目として活躍した俳優です。

中村玉緒さんは長谷川一夫さんに頼んで入社したせいか、給料は高く待遇が良かったそうですが、主役が回ってくることはありませんでした。

1960年代までは純情な娘役を多く演じ、1970年代に入ると、健気な母親役で高い評価を得ます。

1990年代、中村玉緒さんが50代になった頃からバラエティで天然キャラで人気に。

若い頃も美しかったですよ^^

 

旦那はご存知の・・・

そんな大スター女優の中村玉緒さんですが、1962年に、同じく大映スターだった、勝新太郎さんと結婚され、お子さん二人に恵まれたことから、仕事をセーブされたようです。

家事と育児中心の生活をされ、女優はいつ辞めてもよい、と考えるようになったそうです。

ここから勝新太郎さんを支える側に回ったということですね。

勝新太郎さんプロフィール

スポンサーリンク
名前:勝新太郎(かつ しんたろう)
本名:奥村利夫(おくむら としお)
生年月日:1931年11月29日
没年月日:1997年6月21日
享年:満65歳没
出身:東京都江東区
プロフィールを記載するには単純には語れませんが映像関係の人間としてのエピソードが面白いと思ったのでそちらを紹介します。
1967年に勝プロダクションを設立、自ら映画製作に乗り出すと時代劇を守る方向に活動します。
一方でマンガ・劇画の映画化やテレビドラマの制作を行うなど多方面で活躍しました。
当時の映画手法を破る先進的な手法である手持ちカメラで撮影を行ったりと取り組みも斬新でした。
しかし完璧主義が裏目に出て予算を大幅にオーバーしたテレビドラマ”警視-K”が大ゴケした結果自身の勝プロダクションは倒産しました。
ちなみに、この”警視-K”には奥さんの中村玉緒さんが別れた妻役で出演しており個人的には「今だからこそ見てみたい」
そんなドラマなんですよね。
これはDVDジャケットですが・・・

二人の馴れ初めは?

中村玉緒さんは、1962年、勝新太郎さんと結婚されています。
実は、中村玉緒さんと勝新太郎さんは、大映の同期で、1955年、映画「かんかん虫は唄う」で初共演したそうなんです。
中村玉緒さんは、その時に、勝新太郎さんに惹かれたそうですが、どちらかというと、ファン心理に近いものだったとか。
そして、1960年、映画「不知火検校」で、再び、お二人は共演されるのですが、
今度は、勝さんの方が、役に入り込む中村さんの一途な姿に魅了され、
勝さんの熱烈なアタックの末、交際に発展したのだそうです。
交際中は、勝新太郎さんが、中村玉緒さんの撮影現場に迎えに来ると、
中村さんは、
「勝さんが来ているから・・・」
と、撮影を早めに切り上げることもあったそうです。
さすが、大物スターのお二人ですね♪

やっぱりすごかった浮気?

勝新太郎さんはやっぱり昔の大大大スター!豪遊伝説と浮気の話は日常茶飯事だったようで・・・

豪遊伝説

豪遊というかお金を使ったエピソードです。
  • Mr.マリックのショーにチップとして50万渡した。

  • 飲む時の取り巻きが100人いた。

  • 飲食代を常に支払っていた。

  • 豪遊のために借金をし、その借金でまた豪遊した。

  • 「俺の演技を見た、これでチャラだ」とお金を返さなかった。

  • 没後に香典代としていくつか借金がチャラになった。

こんなのほんの一部でしょう。

浮気伝説

昔とはいえ、夫婦仲が悪いわけでは無いのに浮気する旦那。
女遊びが芸の肥やしというか格好いい、スターの証みたいなそんな時代があったんですよね。
このご夫婦の関係はちょっと変わっていて、勝新太郎さんはかつて雑誌の人生相談のコーナーでこう答えています。
俺がこうして皆の相談相手になれるのも、みんなの前に出て舞台に立てるのも、女房のお陰だ。
俺の女房は「中村玉緒」っていう女優をしている。

玉緒にいつもいうんだ。

「お前は宝だ。家宝だ。お前はうちの家宝だ。だから寝てなさい」
かほうは寝て待てってな。
そんな玉緒のような女房だって、たった一回しかない人生だ。その一回の人生で、男が俺だけで終わるっていうのは寂しいじゃないかって気がするぜ。
~中略~
もし玉緒がそういう時を過ごしたかったら、誰がとりもってやれるんだい。俺しかいねぇじゃないか。

俺は玉緒の亭主だよ。常識では考えられないだろう。だから俺は、世間の常識と経験でものをいう人とは合わない。

不義密通は重罪だ。でも、その罪を隠してあげられるのは亭主しかいないんじゃないのか。その罪をまるめて飲み込んで、一生俺は天国に持っていくぜ。
中村玉緒といういい女に対して男が自分だけで終わるのは勿体無い。
本音と建前は別としてもこういった言葉が出てくるそこに勝新太郎という男のデカさはもちろんですが、何と言っても中村玉緒さんの器のでかさでしょう。
スポンサーリンク

スポンサーリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)