角替和枝の結婚した旦那の柄本明との馴れ初めは?家系図がスゴイ!?

角替和枝さんとファミリーについてご紹介します。

角替和枝さんのプロフィールについて

1954年10月21日生まれの角替さん。
2018年現在で、63歳です。

1974年、作家で脚本家の内田栄一さんと、金子正次さんが、
「劇団東京ザットマン」を立ちあげれられ、
角替さんも参加されたそうです。

その後、つかこうへいさんの事務所に入られ、
演技の経験を積まれた後、
夫の柄本明さんが座長を務められている、
「劇団東京乾電池」に入られ、現在も所属されています。

個性の強い奥さんで有名です。
旦那さんも非常に個性の強い方ですが、
それに負けずとも劣らない
彼女もすごい才能の持ち主だと思います。

大きな病も

実は以前にとても大きい病気をしたことがありました。

2009年、
角替さんが54歳の時のこと。

夫の柄本明さんと、ニューヨーク旅行で乗った飛行機の中で、
突然胸が痛くなったのだそうです。

しかし、そのまま旅行は続けられたそうで、
帰ってから検査入院されたのだとか。

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検査の結果、心臓に問題はなく、
精神科に行くように言われたそうです。

心臓なのにもかかわらず、
精神科に行くのかと聞いてみると
心の臓とかいて「心臓」というぐらいですから、
ストレスが掛かると心臓に負担がかかるということで、
このようなことになったと説明された時に
妙に納得したということですが
本当によくわかりますね。

角替和枝の結婚した旦那の柄本明との馴れ初めは?

柄本さんのプロフィールについて

1948年11月3日東京都生まれの俳優柄本明。

演劇や映画好きの両親に育てられた影響で
子供の頃から俳優に憧れを抱いていた柄本は、
工業高校卒業後商社に就職するも憧れを捨て切れず、
俳優の金子信雄が主宰する劇団「マールイ」の演劇教室に入学しました。

賞も半端なく

柄本明は1999年の第22回日本アカデミー賞では
主演男優賞を『カンゾー先生』で受賞、
また同じく第34回の日本アカデミー賞では
『悪人』で助演男優賞を受賞しており、
他の回では3度も助演男優賞でノミネートされました。

他にも、第58回毎日映画コンクール男優助演賞、
第41回放送文化基金賞番組部門 『演技賞』をはじめ、
2011年にはなんと紫綬褒章も受賞しており、
主演助演を問わず数々の賞を受賞しています。

馴れ初めは?

馴れ初めはと言いますと、2人が同じ劇団だったそうで、そこから
きっかけになって、発展していったとの事。

なんか惹かれあうというのがよく分かります。
才能にお互いが惹かれあったという感じですね。

家系図がスゴイ!?

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たんなる芸能一家というだけではなさそうです。

柄本家について

家系図がズゴイ事になっています。
まず柄本さんの長男が柄本佑さんです。

柄本明のDNAが強いんだよね。息子たちは。

柄本明の昔の活躍はあまり覚えていないんだけど、

この人は、俳優業とコメディーもやる人だからね。
(バカ殿は覚えてる)

その母親が角替和枝さんです。

女優として現役で活躍しますよね。

その弟が柄本時生ですね。

私が、若手俳優でも一番気になる時生!

かなりコレだけでも相当の個性の集まりだと思うのですが。
実はコレだけでは終わらないのですよね。

しかも、まだココに
お姉ちゃんがいてますので、実は4人家族ではなく、
5人家族なんですよね。
すごい家族構成ですね。

長男の家系がさらに。

安藤サクラは柄本佑の奥さんですが、最強の個性派夫婦だけでもすごいのですが、
その家計がまたすごい。

安藤サクラの家族構成は、

父、母、姉である。

 

父があの奥田瑛二です。
今年も、ビッグタイトルの作品に出演を予定してるので、バリバリ現役です。

また、奥田瑛二が監督を務めた、

「今日子と修一の場合」で、

安藤サクラと柄本佑を起用しているのも有名。

次に母は、タレントの安藤和津。

コメンテーターとしての活動が目立つかなぁ。

ミヤネ屋でよく見ます。

その姉が映画監督の安藤モモ子です。

2014年に

『0.5ミリ』でキネマ旬報ベスト・テンで2位になっている。 

長男の家系はむしろ反則レベルですよね。
まあ芸能人ですので、お互いがそれだけすごい家系というのもうなずけますが・・・。

さらにすごいのは・・・。

安藤サクラの父・奥田瑛二の弟は、苔玉作家。

父は、元市議会議員である。議員まで出てくるんだね(汗)

そして、安藤和津の母は、芸者であり、料亭の経営者の荻野昌子。

評論家の犬養道子は異母姉、共同通信社元社長の犬養康彦は異母兄。

祖父に至っては、元首相の犬養毅というわけ分からんことになっている。

その画像がこちら。

もうここまできたら、
何が何だかわからないというよりも
むしろどんな家系であったとしても、
それほどおどろかなくなってしまいますよね。
正月などに家族がみんな集まったらすごいことに
なってしまいそうです。
さらにこれからいろいろと広がってきそうですので、
今後も楽しみな家族といえるでしょう。

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