高田聖子の元夫の高杉亘との馴れ初め&離婚理由は?

今回は、女優の高田聖子さんについてご紹介します。

高田聖子さんについて

高田さんは1967年生まれの50歳です。

古田新太さんが看板俳優を務める、「劇団☆新感線」に所属しており、数多くの舞台に出演し看板女優として活躍しています。

高田さんの詳しい経歴については以下の通りです。

小学生時代からお笑いに興味を持ち、数々のオーディションを受けるも失敗。

高校時代にNHK放送劇団に入団。大阪芸術大学芸術学部入学直後、学内で友人の羽野晶紀と歩いていたところ、2人まとめて古田新太にスカウトされ劇団☆新感線に入団。

1987年、舞台「阿修羅城の瞳」で、初舞台を踏んだ。

小劇場ブームを牽引し、「東の長野里美、西の高田聖子」と云われた。

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自らプロデュースする「月影十番勝負」では1995年から2006年までの11年間に10本の作品を上演。

1998年、NHKの朝ドラ、『やんちゃくれ』で主人公の姉・水島濤子を演じたことで全国に名が知れる。

2016年、第51回紀伊國屋演劇賞個人賞受賞。

「劇団☆新感線」に入ったのは、古田さんのスカウトだったんですね。

女優さんとして賞も獲っており、実力があることが伺えます。

ヒロインから悪役まで幅広く演じ、美しい殺陣回りや抜群の歌唱力もあり、コメディーもこなす演技派の女優さんです。

↑バッサリショートカットで、セーラー服。
こんな個性的な役もされてたんですね。

高田さんは現在も精力的に舞台に出演しており、その様子は高田さんのブログでも見ることが出来ます。

元夫とのことについて

高田さんは、2003年の12月に俳優の高杉亘さんと結婚しましたが、結婚生活はわずか2年半ほどで、2006年の4月に離婚しました。

↑元夫・高杉亘さんの画像です。
高杉さんは1964年生まれの53歳、高田さんより3つ年上ですね。

なんだかこの画像はウッチャンナンチャンのナンチャンに似てるなーと思いましたが、松田優作を彷彿とさせる風貌と低音ボイスが魅力の俳優さんです。

 『やんちゃくれ』をはじめ、『お金がない!』などで顔が知られ、『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル』でSATの草壁中隊長役で一気に知名度が上がった。

その他にも、テレビドラマ「しゃばけ」シリーズ、映画「ゴジラ」シリーズなどに出演。

『お金がない!』は懐かしいですねえ。上の画像を見て、「そういえば見たことある!」と思った方も多いのではないでしょうか?

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↑『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル』での高杉さんの画像です。

劇場版である、

2003年「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」
2005年「交渉人 真下正義」
2010年「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」

映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の、
宣伝用のテレビシリーズである、
2012年「深夜も踊る大捜査線 THE FINAL」にも出演。

その後も、『踊る大捜査線』シリーズには何回も出演して、人気を博しているようです。

馴れ初めはなんだったのか?

さて、そんなおふたりの馴れ初めはどのようなものだったのでしょうか?

高杉さんとの馴れ初めは1998年、高田さんが有名になるきっかけとなったNHKの朝ドラ、『やんちゃくれ』での共演だったそうです。

約5年の交際期間を経て結婚しました。
交際期間には同棲も含まれています。

離婚理由はなんだったのか?

しかし、約5年という長い交際期間があったにも関わらず、なぜ2年半という短い期間で離婚してしまったのでしょうか?

原因は「お互いの多忙によるすれ違い」だったそうです。協議のうえでの離婚だったそうで、決して喧嘩別れをしたわけではなく、現在も友人としての関係が続いているそうです。

その後、高杉さんは12歳年下の一般人の女性と再婚したようです。再婚相手との馴れ初めなど詳しいところは分かりませんが、非常にロマンチックな出会い方だったとか。

一方、高田さんは現在も独身です。
もしかしたら、ひっそり誰かとお付き合いはしているかもしれませんが。

ちなみに、おふたりの間にはお子さんはいません。

実家は法隆寺!?

高田さんは奈良県の出身で、御父様は法隆寺の長老だった、高田良信さんという僧侶でした。(2017年に僊化されました)

と、いうことは高田さんのご実家は法隆寺なんですね。

↑法隆寺の画像。

お寺が実家、ということについて、こんなエピソードがあったそうです。

お寺にはドアが一つもないことから、高田さんのお母さんが、夏は廊下に蚊柱が立ち、秋は落ち葉の吹きだまりができると話していた。

個人的に、お寺に住むというのは少し憧れでもあるのですが、実際はお寺ならではの大変さもあるんですね。

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