田中裕子と元旦那の沢田研二の離婚理由は?不倫略奪婚の真相は?

田中裕子さんについてご紹介します。

田中裕子さんのプロフィールについて

生年月日:1955年4月29日 (62歳)
出身地:池田市
配偶者:
沢田 研二 (1989年〜)
身長:160 cm
学歴:明治大学

田中 裕子は、日本の女優。
昭和天皇の諱「裕仁」から取ったため本名はひろこと読み、
誕生日も同じである。所属事務所はアニマ出版。
夫は歌手・俳優の沢田研二、弟は俳優の田中隆三。
大阪府池田市出身。中学2年から北海道札幌市西区育ち。

大阪出身だということは知りませんでした。
意外な感じがします。
イメージとしては関東の人だと思っていたのですが、
そう考えると関西人にとってはすごく
親近感のあるような感じがしますね。
いろいろな役をこなすのも、
こういったところの出身地が役柄に
繋がっているのかなと思っています。

元旦那の沢田研二の離婚理由は?

1979年3月には、長男(33才)が誕生したが、
その幸せな家庭生活は長くは続かなかっ た。
1983年6月、沢田と、前年に公開された映画『男はつらいよ』で
共演した田中裕子( 57才)との不倫が発覚する。
沢田は田中のマンションに足繁く通うようになり、
やがて家 に帰らない日々が続く。そんななか、
田中が、エミさんに“宣戦布告”するかのように
「必ず 彼と一緒になる」と宣言。これが決め手の離婚理由だ。
一方の沢田も不倫を認めるような発言を公の場で繰り返した。

結局2人は1987年の1月に離婚する。
当時夫婦と親交の深かったハナ肇さんは女性セブンに対してエミさんの気持ちをこう代弁している。
「ヒデはジュリーを愛するがゆえに、離婚届に判を押したと思う。
愛する人の好きなようにしてやるのが、本当の愛情なんだと気が付き決心したんだと思う。」

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これってとても切ないですよね。
本来なら別れて欲しくないですもの。
子供も出来ているのに、
愛する人とわかれなければならないなら、
どんな心境だったのでしょうね。
しかも、相手の田中さんのことを責めるわけでもなく。
慰謝料がすごかったからとか、そういう問題でもないと思います。

不倫略奪婚の真相は?

1986年8月、沢田研二は妻と一人息子を残して、
体ひとつで家を出ていきました。
この時に離婚届に判を押して置いていったといわれています。
1987年1月7日に正式に離婚が成立しました。
テニスコートなどを含めた総額18億円ともいわれる
ジュリーの資産は、慰謝料としてエミ夫人に
譲渡されたといわれています。

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これだけ大きな事をしてでも、沢田さんは田中裕子さんと
一緒に結婚したいという気持ちだけは固かったのではないでしょうか。
これは沢田研二さんから見ればそういった形なるかもしれませんが、
田中さんの目線から見ると、不倫略奪婚というのは、
強引に奥さんから奪っていったことには変わらない
ということになりますね。
今となってはすごいことかもしれませんが、
当時としても、かなりセンセーショナルなこと
として扱われたことだと思います。
してはいけない恋をしてしまった、でもそれを正当化するには
コレしかなかったのでしょうか。
もっと2人が早くにであっていればよかったのですが。
男女は本当に難しいですね。時代は関係ないですね。

沢田研二と 田中裕子の披露宴の最後には
「私は沢田さんという大好きな神様に会えたことを感謝します」
という田中裕子日記が読み上げられたという。
不倫略奪婚と当時はかなり批判された。

奥さんのいるところから略奪してでも
この人と一緒になりたいという強い意思
の表れではないでしょうか。
本来ならばだめなことであっても、
自分の好きな人と一緒になりたいという
気持ちを貫き通せた点で田中さんにはすごく
心に決めたものが感じられます。
それが言葉として読み上げられたのではないでしょうか。

ジュリーはザ・ピーナッツの片方と結婚していたのですが、
男はつらいよ」で共演をきっかけに田中裕子さんと
本格的に惹かれあい不倫に発展したのです
(ジュリーはその前から雑誌で田中裕子さんを見てタイプ!
って思ったらしいですが)ジュリーは自分の番組に
田中裕子さんを呼んだりして、誰が見ても「ああジュリー、
この人にベタ惚れだな」って感じだったそうです。
田中裕子さんは当時共演者キラーとも言われていて
それはもう凄いバッシングだったそうですよ。

テレビの画面を通じても
これを感じ取れるということは
いかに2人が引かれ合っていたかと
いうことはよくわかりますよね。
結婚していても、すてきな女性が目の前に
現れたら結婚したくなるものなのでしょうか。
おそらくこれは相手も同じ運命を感じたのでしょう。
そしてまたその相手も
その人を運命だと信じたからこそ略奪してまでもと思ったのではないかなと思います。
本当にすごいなと感じる瞬間です。

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