稲田朋美の結婚した夫の稲田龍示の職業は弁護士?実家は株で超お金持ちなの?

稲田朋美さんの結婚した稲田龍示さんの職業や実家のことなどについて調べました。

稲田朋美について

先ずは、稲田朋美さんについてです。

 

プロフィール

稲田朋美さんのプロフィールは以下のとおりです。

生年月日:1959年2月20日(年齢は58歳)
出生地:福井県越前市
学歴(出身校):京都府の乙訓高校、早稲田大学法学部卒業
所属政党:自由民主党(細田派)

 

略歴

弁護士としての経歴

早稲田大学法学部卒業後、1982年に司法試験合格します。
1985年に 弁護士登録(大阪弁護士会、2008年12月以降は福井弁護士会)、1990年に税理士登録し、西梅田法律事務所勤務となります。
2004年には弁護士法人光明会(大阪市北区)代表に就任されています。
この代表就任は初当選時の選挙公報に記載されています。

学校法人森友学園の国有地問題に端を発した2017年3月8日の参院予算委員会での野党からの質問に対し「代表となったことはない」と答弁した。
その後、3月15日の同委員会において、民進党の杉尾秀哉から、選挙公報の記載との矛盾を問われ「04年12月の法人設立当初は代表社員を置かない社員2人体制で、業務執行上、弁護士各自が会を代表していることから代表と記述した。選挙公報は誤りではない」とし、また2008年に定款を変更して夫を代表社員にしたため「正確な記述とするため、訂正を申し出ることにした」と答弁しています。

 

政治家になった経緯

『産経新聞』と『正論』を読み、やがて「いまの教育はおかしいんじゃないでしょうか」などといった投稿をたびたびするようになります。

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ある日、「正論」への投稿がある弁護士の目に留まり、

「南京事件についていっしょに裁判をやらないか」

と、声をかけられます。

この「南京事件について」とは、あの毎日新聞のねつ造記事、「百人斬り競争」のことです。(これは毎日新聞によるガチのねつ造(嘘))

 

稲田朋美氏が、自民党本部で「百人斬り競争」はでっち上げである、という内容の講演をしたときに、それを聴講していた当時の安倍晋三幹事長代理が、稲田朋美氏を政治家にスカウトします。

 

政歴

  • 2016年8月23日、マリンルック風のスーツを着用しヒールを履いて潜水艦「こくりゅう」の甲板に搭乗2005年8月18日 – 自由民主党本部にて、小泉純一郎首相から郵政民営化法案に反対した松宮勲衆議院議員への「刺客」候補として福井1区から自民党公認で総選挙に出馬することを要請され、受諾(同3日前に安倍晋三幹事長代理から要請受けていた)。同21日、立候補を正式表明。
  • 2005年9月11日 – 第44回衆議院議員総選挙福井1区から出馬し、初当選。次点の民主党元職・笹木竜三とは373票差だった。
  • 2006年9月20日 – 自民党総裁選で麻生の推薦人名簿に名を連ね松本純と共に立候補届出人を務める。
  • 2008年9月22日 – 自民党総裁選で、麻生の推薦人に名を連ねる。
  • 2009年8月30日 – 第45回衆議院議員総選挙で笹木を下して再選。
  • 2010年9月22日 – 自民党シャドウ・キャビネット法務副大臣。
  • 2012年9月26日 – 自民党総裁選で、安倍晋三の推薦人に名を連ねる。
  • 2012年12月16日 – 第46回衆議院議員総選挙で3選。
  • 2012年 12月26日 – 第2次安倍内閣の閣僚人事で、内閣府特命担当大臣(規制改革担当)に就任し、同時に、行政改革、公務員制度改革、再チャレンジ、クールジャパン戦略等を担当する国務大臣もそれぞれ兼務。
  • 2014年5月30日 – 兼国家公務員制度担当大臣。
  • 2014年9月3日 – 第56代自由民主党政務調査会長
  • 2014年 12月14日 – 第47回衆議院議員総選挙で4選。
  • 2016年第3次安倍第2次改造内閣の閣僚人事で、防衛大臣に就任。
  • 2017年7月28日 – 防衛大臣を辞任。
  • 10月22日 – 第48回衆議院議員総選挙で5選。

 

実家の職業

稲田朋美さんの父親は椿原泰夫さんという名前で、福井県で高校の教諭をしていて、校長先生もしていたそうです。

 

若い頃がかわいい?

稲田朋美さんの若い頃かわいいという噂があります。

調べてみるといろいろとデマ画像が出ているようです。

どういうわけかモーニング娘。の佐藤優樹さんが若い頃の画像として出ています。

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本当の若い頃の画像は下になります。

白黒なんですね。

 

メガネが似合わない?

稲田朋美さんのつけているメガネは伊達メガネだそうですが、一部では「似合わない」との意見も出て入るようです。

伊達メガネをかけている理由は、福井県のメガネ産業は100年を超える歴史を持ち、「めがねミュージアム」もあるほどのメガネの名産地なのです。

そのため、稲田朋美さんは福井県の名産を宣伝するために伊達メガネを着用しています。

 

網タイツが注目されている

稲田朋美さんの網タイツ姿が注目されています。

50代後半の人がなぜ網タイツを履くのか?と思われる方もいるかもしれませんが、これも地元・福井県の繊維産業のアピールのためのようです。

 

問題点

稲田朋美防衛相が、自衛隊を私物化している事で問題になっています。

自衛隊を政治活用しているような発言をしたのです。

都議選の自民党候補の応援演説にて、「防衛省・自衛隊・防衛大臣・自民党としてもお願いしたい」と発言したのが、問題になっています。(そこに自衛隊と言うのが入ってたのが問題)

自衛隊は国家や国民のために尽くしているのであり、政党や政治家のためにあるものではありません。

 

稲田朋美の旦那

稲田朋美さんの夫は弁護士の稲田龍示さんです。

 

学歴

稲田龍示の学歴ですが、早稲田大学法学部を卒業していて、昭和60年に弁護士登録をされています。

 

有名な資産家

稲田龍示さんは資産家と有名で、1億円クラスの土地で不動産を保有していたり、一流企業の株を41ほど保有しています。

 

馴れ初め

稲田朋美さんと稲田龍示さんはサークルの飲み会がきっかけで知り合ったようです。

そして、お2人は1989年に結婚されます。稲田朋美さんが30歳の時でした。

稲田朋美さんには、過去に別の結婚歴があるような情報がありますが、過去に結婚歴があったかどうかは分かりませんでした。

 

子供

お二人の間には息子さんとさんがいます。

先ずは娘さんです。

娘さんは東大の大学院に通っているとの情報が有りました。

また息子さんについては、都内有名に大学に通っているということだけわかりました。

両親の出身大学である早稲田大学の可能性が高そうです。

 

お子さんの政界進出も近いのかもしれませんね。

 

 

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