佐々木すみ江の夫はどんな人?子供や家族は?現在と若い頃の画像。

女優・佐々木すみ江さんについてご紹介します。

 

佐々木すみ江さんについて

佐々木 すみ江は、日本の女優、声優。
東京府出身。
血液型はA型、身長160cm。
劇団民藝養成所1期生。
所属事務所はアルファエージェンシー。
夫はジャーナリストで産経新聞編集局長、また筑波大学教授・名誉教授を務めた青木彰。
日本女子大学家政学科卒業。

彼女のすごさが分かる記事がこちら。

芸能界の中でも、一部の方については若い頃に全盛期をむかえ、ある程度年齢を重ねると少しずつ需要も減り、フェードアウトしてしまうと言うのが定番なのですが、1951年に初舞台を踏まれてからは、数多くの作品に出られていると言うのは、年を重ねても円熟味があり、飽きられない芝居などがウリなんだと思いますね。

私も年齢を重ねても佐々木すみ江さんのように人から頼られるような存在になりたいものですが、年々体力も無くなりますし、病気もしますし、根性も無くなるので、ドンドン老化していることは明らかなのですが、佐々木すみ江さんは長期に渡り怪我や病気もなく活躍されているところを拝見すると、本当に超一流女優さんなのでしょうね。

すごい女優さんですね。

夫はどんな人?

そんな佐々木さんの旦那さんについて調べてみました。

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調べてみると、

旦那さんは青木彰さんといい、東京大学文学部教育学科卒業、ジャーナリスト、産経新聞編集局長、フジ新聞社代表取締役、筑波大学教授・名誉教授

という立派な経歴を持った方でした。
青木彰さんは、2003年12月16日に肺がんのため77歳でお亡くなりになっています。

素晴らしい肩書きを持っておられたのですね。亡くなられているのが残念です。

子供や家族は?

子供の情報は見つかりませんでした。

いるとは思うんですが…どうなんでしょうか?

2003年に青木彰さんが亡くなった時には喪主が奥様の佐々木すみ江さんだったので子供はいないのかもしれません。

他にも

何も分かりませんね。

佐々木すみ江さんは大女優さんなので一度は娘さんや息子さんがTV等に出演されても不思議ではありませんね。

しかし何の情報も出てきません。

もしかして子供さんには恵まれなかったのかもしれませんが・・・。

素晴らしい才能をもったお2人に子供がいたら、すごい才能

だったと思いますが。

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現在と若い頃

若いころの写真がほとんどありませんでした。比較的若いときの写真がこちらです。

脇役がおおい方なので、あまり画像も残っていないのでしょうか。

現在でもテレビや映画に出演されています。

その、「やすらぎの郷」についてのあらすじがこちら。

80歳を超えていると思われる菊村栄(石坂浩二)も、返納していいかなと思いつつも、もう一度だけ……と免許更新のための高齢者講習に。
そこにはさらに年上で、90歳は超えているらしい有名なカーマニア・岡林谷江(佐々木すみ江)も参加していた。

違反者講習は知っていたが、高齢者講習というのがあるとは知らなかった。
勉強になるドラマだ。

しかしその結果、認知症テストや運転能力テストにひっかかり、岡林は免許を取り上げられてしまう。

フェラーリ、ポルシェ、マセラッティと数々の外車を乗り継ぎ、レースサーキットでブイブイ言わせていた岡林は思いっきり納得いかない。
……ということで、ブチ切れた岡林は「やすらぎの郷」への訪問者が乗ってきていたハマーを盗み、高速道路を爆走! しかも逆走!

おそらくCGでの合成だとは思うのだが、パバロッティの「誰も寝てはならぬ」をBGMに、パトカーをぶっちぎりながら高速道路をガンガン逆走するシーンはメチャクチャ格好よかった。

結局、警察に捕まってしまったものの、「やすらぎの郷」の政治力で「認知症による一種の徘徊」ということでウヤムヤにしてしまう。
……恐ろしい組織だ、「やすらぎの郷」!

とても今の年齢ではかんがえられないような役に挑戦していますね。

やはり彼女はすばらしい女優であり、その感想として

今は脇役専門の人は少ないようです。
どこかで主役の経験がある人ばかりだと思います。
脇役でしか見たことない人というと、佐々木すみ江、左時枝が浮かびました。

というぐらい。

また、

各作品に脇役として出演し、女優としての地位を確立した。

2008年に出演した『篤姫』での主人公・天璋院の養育係である菊本役は好評で、それほど出演回数は多くはなかったが「女の道は一本道でございます」というセリフが話題となり、若い世代にも顔が知られるようになった。
同作は、同作品は視聴率が取れないとされてきた「幕末もの」でありながらも
女性層の支持が高く、高視聴率を維持し、大河ドラマ史上初めて本放送期間中の集中的なアンコール再放送が行なわれほどの人気作となった。

彼女の存在は今もなお健在で、これからも名わき役として活躍されることでしょう。

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