江波杏子の元旦那は萩原健一だった?離婚理由は?若い頃のキレイすぎる!

こちらでは、江波杏子には過去に旦那がいた?それは誰なのか?そして離婚理由や若い頃の江波さんをご紹介します。

 

江波杏子さんについて

この名前だけ聞いても若い人はちょっとピンとこないかもしれませんが画像をみれば、「ああ〜、この人」ってなると思います。

江波杏子さんのプロフィール・略歴

名前:江波杏子(えなみ きょうこ)
本名:野平香純(のひら かすみ)
出身地:東京都渋谷区千駄ヶ谷
生年月日:1942年10月15日
年齢:74歳(執筆時)
スリーサイズ:B89・W57・H90(1969年当時)
血液型:A型
学歴:宝仙学園高等学校卒業
江波杏子さんは1942年の東京都生まれ。
ですから現在、75歳ですか。
母親は戦前に東宝で活躍した女優・江波和子です。
幼少の頃から本ばかり読んでいた子供だったそうですが、小学生の時に観た映画がきっかけで女優になろうと思い立ちます。
お母さんも偉大な女優さんなんですね。
1959年に大映に入社し、1960年に『明日から大人だ』でデビューを果たします。
なお、芸名の江波杏子は、母親の芸名と、室生犀星の小説『杏っ子』に由来するのだそうです。
長く脇役が続きましたが、怪我で降板した若尾文子さんの代役で主演した『女の賭場』で一躍脚光を浴びます。
以後も、『津軽じょんがら節』や刑事ドラマ『Gメン’75』など数多くの映画やドラマに出演。
現在も、べっぴんさんやツバキ文具店、などの人気ドラマに出演するなど、現役で活躍しています。

(長い下積み時代を経て、1966年の「女の賭場」で初主演)

また、

江波さんは、日本人離れした、エキゾチックな美貌とグラマラスなボディで、新鋭写真家達の人気の的となられ、
1960年代から1970年代には、グラビアモデルとしても活躍されたそうです。

またまた、あの三島由紀夫さんとの交流もあったとか。。

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 デビューして間もない頃、三島由紀夫主演映画「からっ風野郎」で、三島のヒザの上に乗るキャバレーの女役を三島本人に指名されたというエピソードも披露。

妖艶な役柄もお手の物だったのですね。

結婚していた?元旦那は?

江波杏子さんが結婚していたかどうかは公開されていないようですが、昔、ショーケンこと萩原健一さんと結婚されていた時期があったと言う噂があります。
萩原健一は、60年代後半、日本が熱狂的なGSブームに沸く中、タイガースの沢田研二と並んで人気のあった、テンプターズのメンバーでした。
萩原健一は「太陽にほえろ」、「傷だらけの天使」で俳優としてもブレイクした後は、個性派俳優の道を歩みますが、萩原健一ほど多くの女性関係やスキャンダルにまみれた俳優は他にいません。
これはよく聞く話です。
類稀に見るプレーボーイだったと(笑)
その時は、江波杏子さんの方から荻原さんにアプローチしたみたいですよ。
おそらく当時の常識では女性の方からのアプローチってなかなか無いことだと思うので、よっぽど惚れたんでしょうね。
(単純に、当時から芸能界ってそういう世界なのかも知れませんが。。。)
ただ、結局は3年で離婚してしまったそうです。
結婚していたら離婚なんですけどね^^
大女優・俳優のカップルは、あまりうまくは行かないのかもしれませんね。

離婚の理由は?

本当に結婚していたかどうかもはっきりはしていませんので、離婚?した理由もよくわかりません。

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ただ、萩原健一さんも前述しようにかなりのプレイボーイで女性関係のスキャンダルも多かったようですのでそのあたりも理由としてあるのかもしれませんね。

若い頃は?

若い頃の江波杏子さんは画像を見ても相当美しかったようです。

歳を経るごとに、日本人離れした容姿より、その高い演技力が評されるようになった江波杏子。
日本の映画やテレビ業界が、江波杏子がもっと若い頃に、都会的でおしゃれな恋愛映画などを撮っていれば、江波杏子の位置づけは大きく変わっていたでしょう。
彼女の若い頃の写真を一度ご覧ください。
優しい笑顔を見せているその写真は、まるでオードリー・ヘップバーンにそっくりな美しさなのです。

この画像が江波杏子さん

この画像がオードリーへップバーン

確かに同じ系統ですよね^^美しいです。

江波杏子のおすすめドラマといえば、
近年では、今年6月、NHK時代劇「かぶき者慶次」ではないでしょうか。
江波杏子は、晩年の前田慶次を演じる藤竜也が全く頭の上がらない奥方役を、溌剌と演じていました。
また、2012年のNHK朝ドラ「カーネーション」で、ヒロインのライバルの老後を演じ、ドラマの終盤を盛り上げたのも江波杏子ですね。

ハーフなの?

江波杏子さんはその彫りの深いエキゾチックな風貌から、ハーフの噂もあるようです。
母親は江波和子さんで、曽祖父があの新撰組の沖田総司を最後にかくまったという植木職人の柴田平五郎だといいます。
ですので、江波杏子さんは実際には純日本人で、ハーフということではないようです。
ただ、母親の江波和子さんも美人女優として知られており、江波杏子さんはその美貌を受け継いだのでしょうね。
 顔立ちがキレイすぎるとハーフ説がでますね。

鼻の穴

これまで、江波杏子さんについて調べてきましたが、その最中に「鼻の穴」と言うキーワードがヒットしました。
おそらく顔立ちについてのことかと思いますが、こちらに江波杏子さんの若い頃の横顔の写真があります。
 
横顔もとてもシャープで綺麗ですね。
顎がしっかりしていて、鼻筋がとても通っていて、鼻梁が高く、その分鼻の穴が縦長になっていることが分かります。
非常に西洋人的な骨格なのですね。
そしてこちらがオードリーの横顔。
こうして比較するとよく似てます。
鼻筋が。
よっぽど江波杏子さんは西洋的な顔立ちで若い頃は相当な美人さんだったようです。
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