岡田茉莉子の旦那の吉田喜重とは息子がいない理由は?若い頃が美人!

女優の岡田茉莉子さんにはお子さんはいるのでしょうか。今回は岡田茉莉子さんと旦那さんの吉田喜重について調べてまとめました。

岡田茉莉子さんの旦那

岡田茉莉子さんの旦那さんは映画監督の吉田喜重(ヨシダヨシシゲ)さんです。

名は「きじゅう」と音読みされることが多いようです。

1960年に「ろくでなし」で監督デビューを果たし、これまでに数多くの映画監督作品を輩出してきた吉田喜重さん。

「秋津温泉」や「嵐を呼ぶ十八人」などの人気作品を1960年代に出した後、岡田茉莉子さんとの結婚後は、テレビドキュメンタリーなども手がけています。

岡田さんの性格はとてもせっかちな性格らしく、決まった時間に食事をしないと落ち着かない性格だし、誰よりも早くスタジオに入るんだそうです。

 

観客と対話出来る映画をモットー

吉田喜重さんはとある雑誌のニュースインタビューにて「観客と対話出来る映画」をモットーにしていると語っています。

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“私は“見せられる映画”に反対し、映画と観客とが自由に対話出来る映画を作りたい”
これが、今の吉田喜重さんが思う映画の作り方だそうです。

自分のポリシーを持っておられる映画監督なのですね。

その映画を見た観客自身の想像力で「こういう映画なんだろう」とか、「こういう映画であって欲しい」と思うのが映画との一番幸福な出会いだと考えているとのことです。

 

父親と母親

父親は俳優の岡田時彦さんで岡田さんが1歳の時に肺結核で亡くなっています。

母親は元宝塚女優の田鶴園子さんです。

なんでも藤原紀香さんと同じくらいキレイといわれ、美しすぎる昭和女優といわれています。

 

結婚

1962年29歳のときに岡田茉莉子さんの映画出演100本記念作品として「秋津温泉」という映画に主演されるのですが、岡田茉莉子さんはプロデュースもされたのだそうです。

そこで映画監督として吉田喜重さんを抜擢したことが縁で翌年ご結婚なさったのだとか。

結婚式はドイツで吉田喜重さんがずっと下で働いていた木下恵介監督と三人で執り行った。 日本人だから着物を着てと言う吉田さんでしたが、岡田茉莉子さんは自分一人じゃ着れないと拒否。

じゃあ僕が着付するからと木下恵介さんと二人で岡田茉莉子さんの着付をされたそうです。

ヨーロッパ各国を巡った約40日間の新婚旅行は、当時はまだ海外渡航自由化の直後で、貴重な挙式と旅行になったという。

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子供について

岡田さんは子供がいてると噂されているのですが、実は子供はいてないそうですね。

美しさを維持するために子供は作らないそうです。芸能人、女優という方は子供が生まれてもそのキレイさを維持するために整形をする方が多いので、そのようなことをいわれないように子供は作らないんだそうです。

女優魂というか自分を持っている強い人ですね。

 

岡田茉莉子について

若い頃が美人

岡田茉莉子は、1951年、第3期のニューフェイスとして、東宝に入所します。
蛙の子は蛙。岡田茉莉子の理知的で目力の強い美貌は、新人女優の中でも際立っていたようで、入所してわずか20日後、成瀬巳喜男監督の映画「舞姫」の準主役に抜擢されました。

写真の岡田茉莉子さんは確かに綺麗ですね。

女優業のために子供さえも作らなかったのはこの美しさを保ちたかったのでしょうね。

 

目の下のたるみ

昭和の美人女優も気づけば2017年時点で84歳です。歳を重ねるにつれて肌にたるみが出てくるのは当然ですね。

髪型とかメイクのおかげでだいぶ若々しくみえるけど目の下のたるみはメイクでも隠し切れない様子。
にもかかわらず、年齢不相応に若々しくみえるのはなぜでしょう。
おそらくは眼力がまったく衰えていないからだと思う。

昭和の大女優として培われた女優魂、眼力があれば目の下のたるみを補って余りあるアンチエイジング効果をもらたすのかも。

その綺麗な目なのですが、目の下を整形したとかネット上で言われているそうです。
それよりも岡田さんの自然の美しさ、人工的ではない美しさをたたえている方が多いようにも思えます。

 

歯について

若い頃の岡田茉莉子さんは、若干八重歯ぎみだったのですが、最近の岡田茉莉子さんを拝見すると、その頃とは歯並びが違うということで、「入れ歯ではないか?」という声もあるみたいです。

矯正など、何らかの処置をほどこしている可能性はありますが、こちらも真相は不明です。

いずれにせよ、80歳を越えてなおあの美貌を保ち続けているのは驚異的だと言えます。

 

現在は?

テレビのお仕事もされながら、以下のようにしっかりと主婦をされているようです。

家では意外と1日3食、ちゃんと食事を作って主婦をされているそうです。

夫の吉田喜重さんは、食にうるさい訳ではないと話されていましたが、新鮮なものでないと食べないと困り顔で話されていたので結構グルメで食事の用意が大変なんだろうなと思わされます。

ぶどうも皮をむかないと夫が食べないそうなので、全部皮をむいてあげるそうなのですが、おしどり夫婦として50年近く一緒に生活するのにも苦労があるものだな…と思わされました。

 

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