鳳蘭の元夫は産婦人科医なの?娘について。現在は何してるの?

鳳蘭さんは、宝塚出身の女優です。

もと星組のトップスターで、今でも宝塚スターとしてあこがれる人も多いそうです。

プロフィール(鳳蘭さん)

鳳 蘭(おおとり らん、1946年 1月22日 – )は、宝塚歌劇団の元星組 トップスターで、ミュージカル 女優。

兵庫県 神戸市出身。
愛称ツレちゃん。
身長170cm、血液型A型。
もともとは中華民国籍で、本名は 荘芝蘭(ツエン・ツーレイ …)

鳳さんは、宝塚音楽学校第50期生で、宝塚歌劇出身で1979年に退団されています。

もともとは、中国籍でしたが、現在では日本国籍を取得しています。

鳳蘭(おおとりらん)さんは元宝塚劇団の星組トップスターでミュージカル女優です。
兵庫県出身の方ですがもともとは中国出身の方で、戦前に中国から日本の神戸へわたってきたようです。
本名は 荘芝蘭(ツエン・ツーレイ)ですが日本国籍を取得してからは、「しょうだらん」という読み方に変わっています。
宝塚歌劇団を対談したあとは、バレエやダンスのスタジオを開校し、子供たちに教えています。

鳳さんのエピソード

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鳳さんは、宝塚時代の黄金期といわれる時代のエピソードがあります。

鳳さんは男性役が多かったのですが、女性役の榛名由梨さんや安奈淳さん、汀夏子さんたちのようにファンの人が楽屋に詰め込むといったことはなかったようです。

なぜなら、女学生に人気の高い安奈さんや、汀さんなどでしたが、鳳さんのファンといえば人妻が多かったらしいです。

お芝居が終わると急いで家に帰ってしまう人たちが多く、その人たちは帰っても「絶対に夫の顔を見ない」といったエピソードが残っています。

なぜなら、鳳さんの劇場を見てからは夫の顔を見ると「ガッカリする」といったことがあったからだそう。

それほどに、女優として男性を演じきれる人は少ないのではないでしょうか?

初舞台は?

鳳さんの初舞台は、1964年4月の宝塚の舞台「花のふるさと物語」でした。

その後は、数々の出演をこなし星組のトップスターとなったのでした。

「ベルサイユのばら」は大ヒットしたのを覚えている人は多いのではないでしょうか?

1977年の『風と共に去りぬ』のレット・バトラー役、1978年の『誰がために鐘は鳴る』のロバート・ジョーダン役など大役を次々に演じた。

誰もが知っている有名な演目ですね。

CM

テレビでは森永製菓ハイクラウンのCMが印象的でしたね。ほかにも

森永製菓 ハイクラウン(1970年ごろ)
サントリー 赤玉パンチ(1977年 – 1979年)
ハウス食品 王風麺
阪急電鉄(2010年)創業100周年親善大使

などに出演されているみたいです。

退団

専科に移動した後、1979年『白夜わが愛』を最後に退団。
退団後は、ミュージカルを中心に活躍。
私生活では、1980年に結婚し二女をもうけるも、1986年に離婚、以降は独身を通している。
なお、次女・荘田由紀は2008年より文学座準座員となり、外部出演もこなすなど芸能界に本格進出を果たした。
2001年からは、宝塚歌劇団卒業生公演である狸シリーズの中心をつとめるなど、精力的に活動している。

退団後

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1979年8月、惜しまれつつも宝塚歌劇団を退団。
以降、鳳はミュージカルをはじめとする舞台に多数出演し日本のエンターテイメントを支えるほか、『鳳蘭レビューアカデミー』の校長を務めるなど後進の育成にも一役買っている。

受章

鳳さんは2016年に「旭日小綬章」を受章しています。

「子どもの頃から舞台に立つことが好きで、大好きな仕事でこのような章をいただき、ほんとうに幸せ」と話しています。

2010年、「COCO」「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」の演技で第51回毎日芸術賞を受賞。
あの「COCO」が再び…昨年7月の日本初演時に絶賛を浴び、主演の鳳蘭が松尾芸能賞・紀伊国屋演劇賞など数々の演劇賞を総なめにしたミュージカルが再び幕を開けた

タイトルから、かの有名なココ・シャネルが成功をつかむまでを描いた物語かと思っていた。が、違った。時は1953年のパリ、ファッション業界を一度は引退した70代のココ(鳳蘭)が、15年のブランクを経て再起を目指すところから、はじまる。

2017年には、アンナ学園高等学校ミュージカル科 特別講師

特別講師として仕事できるなんて仕事の幅が広いですね。

鳳さんの子どもさん

鳳さんは1980年に結婚されています。

二人の女の子どもさんに恵まれ次女は芸能界で活躍しているそうです。

ただ、7年前に離婚されて現在は独身だそうです。

次女

次女の荘田由紀さんは2005年に文学座研究所に入所しています。

女優として舞台で活躍している女優さんです。
鳳さんとしても、小さい頃からバレエやピアノなどをたくさん習わせていたとか。

「厳しさの中にも愛をたくさん感じられる育てかた」を実践してこられたようです。

また、「北京料理 萬楽」のオーナーでもあって、宝塚100年記念の際には、店内で鳳さんの写真展が開催されました。

もと夫は産婦人科医?

鳳さんは離婚されていますが、もと夫については産婦人科など情報が確認できませんでした。

現在

鳳さんは退団後は主に、舞台で活躍されています。

「鳳蘭レビューアカデミー」を立ち上げ、東京都渋谷区ではバレエやダンスのスタジオを開講しています。

宝塚在団中から世界に通用する エンターテーナーを育ててみたい・・・ という夢がありました。 と同時に華やかなレビューの世界に 進みたいと大勢の方が夢みている 事を知りました。
夢を夢で終わらせない!! それがこのレビューアカデミーです。
技術はもちろんのこと、 何よりも大切なのは・・・「 華 」
一緒に華を身につけましょう!!

(株)鳳蘭レビューアカデミー代表  鳳 蘭
テレビでは「徹子の部屋」などの出演されています。

子どもの頃の写真などを持参されています。

子どもの頃から目鼻たちがぱっちりとしたお子さんだったようです。

舞台

舞台では2017年8月の市村正親さん主演のミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」の制作発表に出席しています。

市村正親、夫婦役演じる鳳蘭と息ピッタリ「僕らはもう一線を越えていますので」と息もピッタリ!

これからの活躍がたくさん期待できそうです!

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