淡島千景の夫は誰?売却した自宅の場所は?若い頃がキレイすぎる!

今回は、淡島千景さんについてご紹介させていただこうと思います。

淡島千景さんについて

プロフィール

あわしま ちかげ。1924年(大正13年)2月24日 – 2012年(平成24年)2月16日)

女優。愛称は「おけいちゃん」「けいちゃん」。

宝塚歌劇団出身で在籍時は娘役スターとして活躍した

成蹊高等女学校を卒業後、1939年(昭和14年)に宝塚音楽舞踊学校に入学という華々しいご経歴!

この時代に女学校に行けて、しかも成蹊!お嬢様だったのでしょうか?

宝塚歌劇団に所属中は、

久慈あさみさん

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南悠子さん

と共に『東京の三羽烏』と呼ばれていたそうです

宝塚をクビになった過去?!

1950年(昭和25年)、淡島さんは映画界への転向を目指し、宝塚へ辞表を出してしまいます。

ところが、トップスターゆえ強~い引き止めが。

それでも決意を変えない淡島さんに激怒した宝塚側。

淡島さんを自主退団ではなくクビとして処分を出しました。

とはいえ、後に撤回されたようですが・・・。宝塚を怒らせると怖いですね。

数々の受賞歴

獅子文六原作であり、淡島さんのデビュー作でもある映画「てんやわんや」

この作品では大胆な水着姿を披露しました。

当時はかなり刺激的だったのではないでしょうか?

この映画において、第1回ブルーリボン賞・主演女優賞を受賞されています。

他にも、紫綬勲章、勲四等王鑑章、菊池寛賞など華々しい受賞歴がおありです。

芸名と人間関係

淡島さん自身の芸名は、

百人一首の『淡路島通う千鳥の鳴く声に 幾夜寝ざめぬ 須磨の関守』から、

『淡路千鳥』と名付けられました。

しかしながら同じような芸名の団員がいたことから、『淡島千景』と芸名を変えた

というエピソードがあるそうです。

当時の宝塚の芸名は、百人一首から用いたものが多かったようですね。

また、宝塚の後輩・扇千景さん

の芸名は淡島さんにあやかってつけられた名前といわれています。

加えて淡島さんの大ファンだった淡路恵子さん。

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淡島さんの妹のように可愛がられ、「淡」の字を芸名として一字頂いたのだとか!

「名前をあやかりたい」と思うほどのスゴイ存在だったということですね。

最近の芸能界ではこういったことないですよね。

家族について
夫は?

淡島さんは生涯、ご結婚されることはありませんでした。

お子さんについても調べてみましたが、やはりいらっしゃらなかったとのことです。

映画・演劇に全てを捧げた人生といっても過言ではないでしょう。

あれだけお綺麗だったのに独身だったとは、ちょっともったいない気もします。

いや、かなり?若い頃は相当モテたんでしょうね!

晩年について

死因は?借金があったって本当?

淡島さんは2012年、すい臓がんでこの世を去りました。

ところが生前、なんと約6千万もの借金があったのだとか。

原因はお金への無頓着さからだったようです。

お金の管理は、宝塚時代からの付き合いで「お母さん」と慕っていた年上マネージャーに任せていました。

ところがそのマネージャー、熱海にホテルを建てたものの経営に失敗し、損失を出したまま逝去。

お金の管理は彼女の息子さんに渡ったのですが・・・。

お金がないという事実は、淡島さんが逝去される2年前にやっと発覚したのだそうです!

困った淡島さん、ある人間にお金の相談をしたのだとか。誰だと思います?

その人物とは「渡る世間は鬼ばかり」でもおなじ石井ふく子プロデューサー!

かなり意外な人物ですよね。周囲からもなぜ?という声も多かったそうです。

でも、お金の話って身内にはしづらいものですから、考えた上の決断だったのかもしれません。

石井さんに税理士さんを紹介してもらい、なんとか事なきを得たのだとか。

具体的には、自宅を担保に入れてお金を工面したそうですよ。

淡島さんにとって仕事は「お金のため」ではなく、とにかく生きがいだったのでしょうね。

もし借金に気付かないままだったら、自宅売却の危機寸前だったのだそうです。

自宅はどこ?

淡島さんのご自宅に関しては、

都内でも有数の高級住宅街に建つ3階建ての白色煉瓦造りの一戸建て

という情報しか出てきませんでした。

しかしながら葬儀は文京区で執り行われたことから、文京区付近ではないか?と推測します。

最後に

とにもかくにもストイックに仕事と向き合い続け、同性からもリスペクトされ続けた淡島さん。

映画『夫婦善哉(めおとぜんざい)』で共演した森繁久弥さん

「僕はいろんな女性を口説いたけれども、森光子、淡島千景、山田五十鈴

 には、ずっと手が出なかったね」

と言わせたそうなのだから圧巻です!!色恋沙汰なんてきっと興味なしだったのでしょう。

今は亡き淡島さんのそのストイックさは、淡島千景の出るテレビ・映画を拝見するしかありません。

しかし、女性としてとんでもなくかっこいい生き方だった女優さんだと思います。

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