須藤理彩と旦那(夫)・川島道行との馴れ初めは?脳腫瘍で死去?子供はダウン症?

大ヒットドラマ「やまとなでしこ」などに出演している須藤理彩さんの旦那さんについてまとめました!

 

旦那は?

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須藤理彩さんは、2006年11月6日にBOOM BOOM SATELLITESの川島道行との結婚を発表しました。

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旦那さんについて

名前:川島道行
生年月日:1969年8月24日
血液型:A型
出身地:岩手県盛岡市
バンド:BOOM BOOM SATELLITEのメンバー

エレクトロニカ要素とロック要素を火花が散るように融合させた独自の音楽性で、海外でまず人気を博した2人組ユニットのブンブンサテライツ(BOOM BOOM SATELLITES)。

1990年に結成されたブンブン。

メンバーはギター&ボーカルを担当する川島道行(かわしま みちゆき)とベース・プログラミングを手がける中野雅之(なかの まさゆき)。

その2人は日本ではそれなりの人気でしたが、1997年を境にヨーロッパで人気を爆発させ、逆輸入する形で日本でも人気を高めたという経緯があります。

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二人の馴れ初めは?

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須藤理彩さんと川島道行さんの初めての出会いは2000年に2人の共通の知人を通じて出会ったそうです。

そして、2004年から須藤理彩さんと川島道行さんは付き合いを始めました。

2006年7月から同棲を都内で始めます。

そして須藤理彩さんは、2006年11月6日に川島道行さんと結婚することを発表。

知人を通して知り合い交際に発展したようですね。

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須藤はファクスで、5日に婚姻届を提出したことを報告し「来年2月には新たな家族が増える予定です」と喜びを表した。

当初、30歳の誕生日を迎えた7月ごろに結婚を予定していたが、妊娠が分かり、仕事関係者に迷惑を掛けないようにと配慮。この日の発表になったという。

できちゃった婚ということになりますが、妊娠が分かる前から結婚は決めていたようです。

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須藤はファクスで「私の1番の理解者として、さまざまな時を傍らで支えてくれました。そして、きっと、これからも彼と一緒なら安心して穏やかな時間を過ごせる思い、生涯を共に歩んでいくことを決めました」

「まだまだ未熟な2人ではありますが、共に力を合わせ、すてきな歳月を重ねていけるよう支え合っていきたいと思います」。

さらに「今後は家庭でも役者としても幾重にも成長していけるように精進していく所存です」としている。

 

子供は?

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二人の子供について↓

2007年1月30日 長女を出産。
2011年10月20日 次女を出産。

娘さんは、2016年6月22日に発売されたEPの「LAY YOUR HANDS ON ME」の最後のMVに登場しています。

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二人の子供に恵まれて、川島さんのMVにも出演しました。

 

名前は?

残念ながら名前については公表されていないようです。

 

旦那が脳腫瘍

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川島道行が、クリエイティブ以外に抱えていた、目前に迫る逝去の苦悩。

ギタボというユニットの顔ともいうべき立場ながら、川島が何度も脳腫瘍を発症していました。

川島さんは、脳腫瘍が原因で三度の手術を受けていたようです。

デビュー直後に第一回を発症し手術、以降3度の手術に耐えながら音楽活動を続けてきたのです。

ちなみに、

ミュージシャン・川島道行さんが脳腫瘍を患ったのは、1997年、ベルギーで脳腫瘍だということがわかりました。

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ということで、須藤さんは、夫に脳腫瘍があることを承知で結婚したといえます。

将来的に介護のことなども考えたのだと思います。

 

余命2年の真相は?

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川島さんの脳腫瘍について↓

脳腫瘍は、何回も再発され2年前の2014年に余命宣告されます。

発症歴
1997年 ベルギーからデビューした年に発症がわかった。
2度目の手術で完治と思われた。
2012年 3度目の脳腫瘍が発症
2014年 4度目の脳腫瘍が発症し、
残り2年の余命宣告され、
川島道行さん自身のツイッターで否定する。
2015年 5度目の脳腫瘍が発症

 

4度目の脳腫瘍が発症した2014年に余命2年と宣告されていたようです。

しかし、本人は否定していました。

そして、、、

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10月9日午前5時12分、BOOM BOOM SATELLITESのボーカリスト川島 道行が旅立ちました。
ようやく不自由な身体から解放されて、今頃は世界中を飛び回っているのではないかと想像しています。
悲劇ではなく人生のゴールとハッピーエンドを手に入れた瞬間でした。今迄沢山のファンに愛され、歩んでこれた川島道行とBOOM BOOM SATELLITESは本当に幸せ者です。
川島道行に代わって改めてファンの皆様、今迄携わって頂いた関係者の皆様に感謝の意を伝えます。
「今迄支えてくれてありがとう。これからも僕たちが創った音楽を、共に過ごした時間と記憶を大切に、力強く生きていってください。」
「そして、最後に一言だけ言わせてください。ブンブンサテライツでした!!」

 

川島さんは、長い間闘病生活の末、2016年に逝去されました。

女優・須藤理彩さんが川島道行さんを介護していたましたが、自宅療養してる頃、麻痺などの後遺症があったらしいと言われています

亡くなった川島さんについての須藤さんのコメント↓

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10月9日早朝、5時12分。大雨の降る中、まるで歌い出すかのごとく大きくブレスをとり、川島道行は永遠の眠りにつきました。

川島道行を応援して下さったファンの皆様、支えて下さった皆様、川島の人生をより豊かなものにして下さり心より感謝申し上げます。

お父さん、お母さんの息子である『川島道行』、私の愛する夫で、娘達にとって優しくてカッコいいパパの『川島道行』、そして…ミュージシャン、ブンブンサテライツの『川島道行』。

短い人生ではありましたが、一度きりの人生でこんなにもたくさんの人生を生き、そしてそれぞれでかけがえのないものをしっかり残してくれました。

どうか皆様にとっての『川島道行』をずっと忘れずに、そして彼の残したものをこれからも大切にして頂けたらと思います。

運命を受け入れ、もがきながらも懸命に音を奏で続け生き抜いた川島道行を、誇りに思います

須藤理彩

旦那さんについては残念でしたが、コメントからは須藤さんの旦那さんへの敬意や前向きな姿勢が感じられますね。

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