藤圭子の旦那(夫)のコメント?宇多田との関係は?精神病と失明はいつから?

演歌歌手としてご活躍されていた藤圭子さん。

プロフィール

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本名:阿部 純子
生年月日:1951年7月5日
出身地:日本 岩手県一関市
死没:2013年8月22日(満62歳没)
出身:東京都新宿区
職業:演歌歌手
活動期間:1969年 – 1979年 1981年 – 2013年

1960年代末から1970年代初頭にかけて、
夜の世界に生きる女の感情を描いた暗く陰鬱な楽曲(怨歌)を、
独特のドスの効いたハスキーボイスで伸びやかかつ深々と歌い上げ、
その可憐な風貌とのギャップも相俟って一世を風靡した。

今回は藤圭子さんについての情報をまとめていきます。

 

宇多田ヒカルの母親だった藤圭子さん

宇多田ヒカルの母親が藤圭子さんだという事をしっていますか?

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1971年 演歌歌手の前川清と結婚、そして翌年離婚
二人とも人気絶頂期に結婚しましたが、約1年後には既に離婚してしまいました。

その後音楽プロデューサー宇多田照實と結婚されます。

宇多田照實さんは宇多田ヒカルさんの父にあたる人物です。

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画像は宇多田照實さん、宇多田ヒカルさん、藤圭子さん3人の家族写真です。

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天才的な音楽一家。しかし家族関係は良好ではありませんでした。

 

宇多田照實と離婚、結婚を繰りかえす藤圭子

「ささいなことで口論になって、お互いが意地を張って、そのまま離婚しちゃって。

あとで『寂しいなあ、何であんなことになったんだろう』って。

あとで『あれっ』と2人とも思って、

『別にこんなことで離婚する必要なんかなかったよな』って思った時に、また入籍してた」

「あの2人、6回の離婚と結婚を繰り返していてワケわかんないです」

宇多田ヒカルの発言に、世間が騒然となったのは06年のこと。

さらに翌年には7度目の離婚に踏み切った藤圭子と宇多田照實氏は25年の夫婦生活を完全に終えた。

そして…

藤圭子、自殺

歌手の藤圭子さんが2013年8月22日朝、東京都新宿区のマンション高層階から転落し、
病院に搬送されたが死亡したことが分かった。

MSN産経ニュースが、警視庁への取材結果として報じた。

遺書など見つかっていないが、衣服の乱れや争ったような跡がないことなどから、
新宿警察署によって飛び降り自殺を図ったと断定された。

何が藤圭子さんを追い詰めたのか?それは彼女が患っていた2つの病と関係がありそうです。

 

藤圭子を襲った精神病と失明

藤圭子さんは2つの病に侵されていました。

1つ目の病は…

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統合失調感情障害

統合失調感情障害とは、統合失調症と双極性障害(躁うつ病)の合併症である。

統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。

それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、

「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを、
自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。

以前は「精神分裂病」が正式の病名でしたが、「統合失調症」へと名称変更されました。

このように統合失調症は正確に世界を認識できなくなる恐ろしい病です。

統合失調症を患った画家の↓

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双極性障害とは躁うつ病ともいわれる病気で、ハイテンションになる躁状態と鬱状態を繰り返す病です。

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統合失調症と双極性障害は二大精神病だと言われていますが、
統合失調感情障害はこの2つが合併した病気です。

藤圭子さんはこんな恐ろしい病気と闘っていたんですね…

そしてもう一つの病は…

網膜色素変性症

3000人から8000人に1人が発症するといわれる難病

網膜に異常が起こり、暗いところでものが見えにくい夜盲(やもう)や、
視野が狭くなる視野狭窄、視力低下が見られる遺伝性の病気です。

網膜色素変性症は進行性の病気で、早い人では小学校入学前から症状が現れ、
50~60歳までの間に、かなり高い確率で失明に至ります。

治療法がないまま、みすみす失明の悲劇に見舞われる場合も多いようです。

網膜色素変性症に関しては、いまのところ現代医学には、
決定的な治療法がない状態といってもよいでしょう。

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藤圭子さんは実際に失明まではされなかった(その前に亡くなった?)そうですが、
将来失明するかもしれない不安は想像を絶するほどの苦痛だったことでしょう…

また、遺伝性の病気であるため子供も発症する可能性があり、
わが子の目からはいつまでも光が失われないでほしい。

そう切なる願いを込めて「光」と名付けた。

宇多田ヒカルさんの“ヒカル”にはそんな意味があったんですね…

 

藤圭子の旦那だった宇多田照實さんのコメント

宇多田照實さんは藤圭子さんの自殺後、彼女の病についてコメントを残しています。

元夫でヒカルの父、宇多田照實氏(65)も、同じブログ内でコメントを公表した。

それによると、藤圭子の感情の起伏が激しくなったのは、
ヒカルが5歳になったころだという。日常的にケンカが絶えず、
夫婦はその後、何度も離婚と再婚を繰り返した。

このコメントを読むと病を患っていた藤圭子さんが一番辛かったでしょうが、
彼女を支える方も精神的に追い詰められていたのだろうと思います。

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